タツナミソウ(立浪草) シソ科
左右対称につく花は,日の当たる方向に向かって咲く性質があります.花の色は紫の他にピンクや白い花もあります
横に這うように地下茎で伸び、開花期になると穂状の花茎が立ち上がります。同じ方向に並んで咲く花姿を波頭に見立てたのが立浪草の名前の由来です。
葛飾北斎の富嶽三十六景の、白い波,青い波を連想させます。
Wikipediaから拝借
がくの背中に丸い付属物があるのも重要な特徴。花が終わるとがくは大きくなって閉じ、ホオズキのように中の果実を包みこむ。果実がよく熟すと、がくの背中がはずれて、4個の球形の果実を散らします。


