ヒトツバタゴ(一ッ葉櫤) モクセイ科
この木のことを知ったのは数年前。
別名、ナンジャモンジャの木ということで、
名前のインパクトが強くて印象に残っている。
細い花びらの花が,一斉に咲き,雪が積もったように遠目から見えると聞いてぜひ見たいものだと思っていました。
なんとなく、場所を聞いていて、SNSで目撃情報があったので見に行きました。
この日は、気持ち良い日で、空が抜けるように青く下から見上げると,新緑の葉の色が初夏を感じます。
花自体は花びらがとても細長く,華奢な感じ。
センター南駅(横浜市都筑区)から徒歩5分、ゆうちょ銀行横浜貯金事務センターと野村総合研究所・横浜第二データセンターに囲まれた道路沿い 2025.04.29
ここは,場所を変えて、徳生公園から中川駅までのくさぶえの道(緑道)。
こんなところに!
ここにあるものは低木が多かったので近くで見ることができました。
ヒトツバタゴという名前は、
トネリコ(櫤)が複葉であるのに対して、単葉,一枚であることから「一ッ葉櫤」と名付けられました。
確かに,葉っぱ1枚です。
カタカナ表記だとどこで切っていいのか分かりにくいですが、
「ヒトツバ + タゴ」です。 納得。
花は花びらが4枚で深く裂けています。
もう、花期も終わりのようで、花びらが落ちています。







