東京都薬用植物園
小平にある植物園。
毎年,ゴールデンウィークくらいから,ケシの花を公開していて見ることができます。
前々から行ってみたいと思っていましたが、
自宅からは遠いのでなかなか腰が上がりませんでした。
最寄りの駅は、西武拝島線,東大和市
私は立川からバスで約30分。
本数はまあまあありました。
入場料無料!!は嬉しい。
めあてのケシ・アサ試験区における外柵開放は
5月15日木まで
滑り込みセーフ!
栽培しているところは、ケシ・アサ試験区で、
金網で囲われています。
そして,さらにその外周を、金網でかこわれています。
今回は、外柵が開放されていて、金網越しですが、
見ることができました。
ケシと,一口にいっても色々な種類があって,
栽培しても良いもの。
栽培してはいけないものがあります。
そして、栽培してはいけないものも、種類によって、規制がかかる法律が違うというのも今回初めて知りました。
ケシ坊主は、しっかりしていて丸い。
家の近所でよく見るナガミノヒナゲシに比べて、サク果は,存在感があります。
ケシ(ソムニフェル種・トルコ種)
アツミゲシ(セチゲルム種)
あへん法により栽培禁止
ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種)
全草(特にさく果・根)にテバインを含有し、麻薬の原料植物となるハカマオニゲシは、「麻薬および向精神薬取締法」で栽培を禁止されています。
栽培してはいけないものと、良いものの違いは3つのポイントがあります。
1.茎に毛があるかないか?
2.葉が茎を巻くか巻かないか?
3.葉の切れ込みが深いか浅いか?
以下の写真は、
展示されていたパネルを拝借しています。













