自分が登った至仏山にて遭難者何でました。 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

先日、登った至仏山、遭難者が出ていました。冬山怖い。無事に帰れてよかった。




ちゃんと登山届けを出す。
天気のチェック。
無理な行程は組まない。
私は3人グループで常に真ん中。
濃霧で視界が悪くなってもとりあえず真ん中なので迷子にはならない。
道なき道をGPSにて方向を確かめながら歩きました。
途中何度かいくつかのグループと合流しましたが、少し時間が経つともう、見えなくなって、別のルートを歩いている様子。おそらくゴールは一緒だからどのルートであっても最終的に目的地につけばいいけど、さっきまで一緒にいたグループが見えなくなると不安。

私は、まず1人で、行くことはないし、
ビビりだから絶対に無理はしない。

登山届けを出す
旦那は山登りに行く時は必ず
山と自然ネットワークに登山計画を登録して下山時に下山報告を行い、それを私は受診して下山を確認します。
もし、下山予定時刻よりも大幅な時間が経ってから連絡がない場合は、遭難を考えます。

遭難したら早く見つけてもらえる
ココヘリのサービスにも加入。
ココヘリは、発信機が会員証になり、ここにいるよと教えてくれるサービスです。

山岳保険に入る
いざ、捜索、ヘリコプター出動となると多額の金額が発生します。


万が一のことがあったことを考えて、対策はしていますが、いざとなったら使えるか?

ちゃんと使い方を確認しておこうと思った。