シロバナタンポポ(白花蒲公英) 2022.03.31 恩田川
キク科
シロバナタンポポを見つけてから、毎年見に行っています。今年も会えてよかった。
1週間前に見にきた時はまだまだって感じでした。
このシロバナタンポポは、日本固有種です。
このほかにも「ケイリンシロバナタンポポ」と呼ばれる品種何あるそうです。
葉っぱは、ギザギザしていて先端が尖っています。
タンポポの葉っぱは、地表近くからロゼット(放射状)に広がります。
上から見るとよくわかりますが、沢山太陽の光を受けられる様にと、葉っぱが重ならない様になっています。
シロバナタンポポの葉っぱは、地表から立つように伸びますが、黄色いタンポポは、地表面を這うように成長します。
日本固有種
ニホンタンボボも総苞片は、ひっくり返らないです。
花が白い理由は、.この種類のタンポポに黄色色素(カロチノイド)を分解酵素があり、分解されるからです。
よく見ると、白い花びらは、舌状花筏の部分で、
黄色いところは頭花の部分です。




