【今日の花】サルトリイバラ | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。


サルトリイバラ(猿捕茨)


サルトリイバラ科


サルトリイバラは、ツル性の茎にトゲがあります。

この植物の小枝が絡み合って、鋭い鉤爪(かぎつめ)が沢山ついていて、猿が引っかかりそうな感じがするので、猿、捕り、茨(イバラ)と名前が付けられました。


トゲと葉柄の巻きひげで他のものに絡みついて、茎を伸ばします。

 

葉っぱの特徴的味。

丸い形で厚みがあります。

両面ともに光沢があり、無毛。

脈は3〜5個。


雌雄異株。

私がみたものは、雄株。

小花が集まって球状になります。

よくよく見ると花びらは反り返り、中にある雄蕊は、6本です。


残念ながら雌花は見つけられませんでした。

雌花は、秋から冬に大活躍する赤い実の花材として大活躍。



茎は全体が緑色で、紫褐色が混じり、節ごとにザクザク状に曲がっています。

けっこうこのカクカクした感じが特徴的です。


花期は、4〜7月。

新葉とともに、葉腋から花茎を出して散形花序を伸ばし小花が集まって咲きます。

雄花は雄蕊が6本。

雌花は、子房が3室、柱頭が3本。

さて。今期雌花を探すことができるか?