岩手県にある大船渡
大船渡って地名を知ったのは一年前。
東日本大震災があった時も名前は見たり聞いたりはしていましたが、知り合いがいるわけでもなく、大変だなぁくらいでした。
大船渡に住む方と繋がったり投稿を拝見して、
どんなところだろう?と思っていましたが、
ちょっと行くには行きにくいところだなぁと思っていました。
今回の旅では、大船渡に共通の友人がいることもあって大変お世話になりました。
全国に友人がいるって楽しいなと思った1幕です。
初めてリアス式海岸を見ました。
複雑な地形、自然の威力に、感動。
碁石海岸は岩手県大船渡市の松崎半島南端約6kmの海岸線で、国の「名勝及び天然記念物」や国立公園に指定されています。
碁石海岸(ごいしかいがん)には碁石八景と呼ばれる景勝地があります。
ここから、穴通船が出ます。
穴通磯(あなとおしいそ)
問い合わせは、0192-29-2359 要予約
45分 2000円
赤いライフジャケットを渡されたので、
うわぁ、危険なのかな?と思いましたが、
あくまでも安全のための着用です。
詳細はこちら↓
巾着岩
まん丸で巾着なようなのが名前の由来です。
ここは、うみねこの繁殖地だそうです。
ウミネコとカモメはとっても見ていますが見分け方は足の色。
ピンク色だったらカモメ。
黄色だったら、ウミネコだそうです。
穴通磯(あなとおしいそ)
3つの洞門を持つ「穴通磯」
海水の侵食によって長い時間をかけ、岩に大きな3つの穴が開いた自然の造形美の素晴らしさにはびっくり!
大船渡のシンボルであり、碁石海岸を代表する絶景スポットです。
穴通船は、この穴をくぐり抜けます。
しかし、海水の干潮、風等の条件によっては穴をくぐれなかったりします。
私たちは10:30に出発し、波も高くなくとてもよいコンデションだったと言われました。
小さい島のような岩に一羽ずつ、自分のテリトリーと言わんばかりにいました。
ここにびっちり付いている貝はムール貝みたいなものもありますが、ムール貝みたいに大きくならないものもあるそうです。
でもお味噌汁に入れたりしていただくそうです。
消防士の訓練のようでした。
断崖絶壁下から見るのも怖いですが、
上からはもっと怖いと思います。
洞穴にあたる波の音が雷が鳴っているようなドーンという音がするので雷岩。
震災で1メートル岩が下がったので震災前に比べて音が変わってしまったそうです。
自然界の力ってすごいなと思います。
碁石海岸の名前の由来は、
波の力によって石が磨かれて丸くなって、碁石のようだからたそうです。
ランチは、えびす浜にあるお食事処岬にて。
新鮮海の幸、海鮮丼、1500円
他にも海鮮の入ったラーメンや、
蒸しウニなどもとっても気になります。
ここまで震災の時波が来たという印だそうです。
人間の頭をゆうに超える高さでした。
ともみんのアレンジで、
大船渡の観光は、思いかげず船に乗って
三陸のリアス式海岸を目の当たりにして、自然の厳しさを感じました。
私は砂浜の広がる湘南出身なので、全然違う海にびっくりしました。














