地中美術館 文字通り、土の中にあるつまり建物が見えない美術館 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

 
地中美術館
地中美術館は「自然と人間を考える場所」として、2004年に設立されました。瀬戸内の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設され、館内には、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が安藤忠雄設計の建物に恒久設置されています。地下でありながら自然光が降り注ぎ、一日を通して、また四季を通して作品や空間の表情が刻々と変わります

チケット

※2018年8月1日より、オンラインチケットによる予約制となりました。ご購入はこちら

15分ずつ時間を区切り1回に30人くらいで割り当てている様子。

チケットをオンラインででとらないといけません。

ネットが得意でない人は見たくても見られないかも…


開館時間:3月1日 ~ 9月30日
10:00 ~ 18:00( 最終入館17:00 )
10月1日 ~ 2月末日 
10:00 ~ 17:00( 最終入館16:00 )

休館日:
月曜日
※ ただし、祝日の場合開館、翌日休館
開館カレンダー
鑑賞料金:
2,060円
※15歳以下無料
予約:
個人鑑賞予約はこちら
団体(9名様以上)鑑賞予約はこちら
電話番号:
087-892-3755

文字のごとく土の中に埋まっている?美術館。

でもうまく光を取り入れていて、

暗さは感じない。


コンクリートの打ちっぱなしの明るいグレーと青い空、そして影の黒と、織りなすコントラストがとても美しく感激。

そしてこれは、天候、太陽の位置による光によって同じ表情を見せない。 

つまりいつ行ってもおなじことはない。


ここの美術館はシンプルに3人の作品の部屋があるだけ。

建物自体は安藤忠雄による作品。


ウォルター・デ・マリア

初めて見た作家さん

大きな打ちっぱなしのコンクートの部屋に階段があり階段の真ん中あたりに直径2.2mの球体と27体の金箔を施した木製の彫刻。これは、三角柱、四角走、五角柱が様々な組み合わせて無機的に飾られています。

天井は長方形の形に切り取られていてそこから光が入ります。

そして日の出から日没の間、作品の表情が刻々と変化していきます。


ジェームスズ・タレル

光そのものをアートとして提示するジェームス・タレル。

20世紀美術館でオーブン・スカイを体験していましたが、ここにもオープン・スカイがありました。

オープン・フィールドという体験型の作品で面白い体験をしました。人間というのは視覚の錯覚があるんだなぁと思い思った作品です。


クロード・モネ

自然光の光でモネの絵画を堪能できます。

この部屋はまず、モネの睡蓮の池  200×300cm二枚組の作品があってそれに合わせて部屋を設計して作られたという実に贅沢な部屋です。

ここは、靴を脱いでスリッパで鑑賞。

下は白い大理石出てきた床。

聞くと1センチ角の大理石が70万個敷き詰められているそうです。すごいのは全て角が落とされていました。

とてもとても贅沢な空間です。

 地中カフェ

ここでは海を見ながら一息たくことができます。

オリーブサイダーを注文




チケットセンターから地中美術館までの少しの距離の両脇にはとてもたくさんの花がカラフルに咲いています。

ここの池はモネの睡蓮の池をイメージしています。

ミゾハギが綺麗に咲いていました。


直島のモネと呼ばれる方。

ここの花畑の管理をされています。

四季を通じてカラフルに花が咲くようにデザインをして花を植えるそうです。

そして道路側は自転車や車からよく見えるように少し高いところに大ぶりの花が咲くように、

池のある方は徒歩の人がメインに歩く道なので立ち止まって見られるように背の低い花を植えているそうです。

モネは白内障だったので、近寄って花を見ていたそうです。そんなことを考えているそうです。

フランスでは、カラフルな花畑が好まれるそうです。

ちょっと声掛けをしたら色々なことを教えてくださいました。