【今日の葉】カラスサンシヨウ(烏山椒) | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

カラスサンシヨウ(烏山椒)

ミカン科
あの木の芽と言われて、タケノコご飯や冷奴に添える山椒の大判!
実に葉っぱの大きさは80センチにもなる。
カラスサンショウのカラスには大きいって意味合いもあります。
反対にイヌサンショウ(犬山椒)の犬は、役立たずって意味合いがあるそう。

大型の奇数羽状複葉で、互生する。小葉は6~11対で、葉身は広披針形。縁には低い鈍鋸歯がある。
ミカン科を好むアゲハチョウの山野での重要な食樹。
下から覗きあげると、
ウルシの葉、ハゼの木の葉にも似ています。
(大型の奇数羽状複葉)


木の芽(サンショウの葉)をいただくときに手のひらでパンパンとやるのはなぜかご存知ですか?
ミカン科の葉っぱは、葉っぱに油点と言われるオイルがたまっているところがあります。
葉っぱを透かすと点、点と光が透けるところがあります。
パンパンと叩くことで油点が潰れて香りのあるオイルが出て来るためにより香りを楽しむことができるんです。
今度サンショウの葉っぱ光に透かして見てみてね。


カラスサンシヨウの大きな特徴は棘がたくさんあること。
そしてその棘が幹にボコボコとした形で残っているのが特徴。
初めて見ました、こんな幹!



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