ミカン科
あの木の芽と言われて、タケノコご飯や冷奴に添える山椒の大判!
実に葉っぱの大きさは80センチにもなる。
カラスサンショウのカラスには大きいって意味合いもあります。
反対にイヌサンショウ(犬山椒)の犬は、役立たずって意味合いがあるそう。
ウルシの葉、ハゼの木の葉にも似ています。
(大型の奇数羽状複葉)
木の芽(サンショウの葉)をいただくときに手のひらでパンパンとやるのはなぜかご存知ですか?
ミカン科の葉っぱは、葉っぱに油点と言われるオイルがたまっているところがあります。
葉っぱを透かすと点、点と光が透けるところがあります。
パンパンと叩くことで油点が潰れて香りのあるオイルが出て来るためにより香りを楽しむことができるんです。
今度サンショウの葉っぱ光に透かして見てみてね。
カラスサンシヨウの大きな特徴は棘がたくさんあること。
そしてその棘が幹にボコボコとした形で残っているのが特徴。
初めて見ました、こんな幹!
花香る
6月5日(水)〜6/16(日)
16:30~23:00
(日曜日のみ15:00~21:30)
横浜吉田町
フォトバー・サヨウ
PhotoBar【sa-yo:】
(入場時ワンドリンク以上のオーダーをお願いします)



