時代の風 「平成」から「令和」へ 飯田純之 写真展 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

時代の風   「平成」から「令和」へ
 飯田純之写真展

cafe CANTIK-MANIS

2019.5.17〜31  11:00〜22:00(水曜定休)
カフェにつき、ご来店時、一品以上のご注文お願いします
 
モデルがダンサーの方。
案内の写真がかっこいい。
時代の風、っていうタイトルにも惹かれる。

最近、カフェで個展をされる知り合いが多く、
どんな感じかなぁと見にいってきました。

夜だったので、
迷わずに行けるかなぁと思いましたが、
ホームページのアクセスがとてもわかりやすくて
この私が迷わず行くことができました。
2階です!

作品10点

全てA2サイズ。
見応えがありました。
A 2サイズってA4サイズの4倍の大きさ。
でも、お店で見ると決して大きくは見えないもの。

張り紙として貼ってあるA4サイズの紙は小さく見えました。

本日は、
モデルの宮本英喜さんもいらっしゃいました。

思い切って声をかけてお話をさせていただきました。

私の知り合いで、男性のダンサーの人っていないので、お話がとっても新鮮でした。
全くダンス、身体表現等は苦手意識があって無知なため、大変失礼な発言をしていたかもしれません、
でも、所作の一つ一つがかっこいい方でした。

そして、そのかっこいい宮本さんを、さらにかっこよく切り取る飯田さんのセンスがまたとても素敵だと思いました。

あえて、目を入れずに切り取ることで
ダイナミックな動きがさらに誇張される気がします。
ライブパフォーマンスの撮影はほんのコンマ秒タイミングが変わるだけで、違った写真になると思います。
この瞬間を切り取るセンスに脱帽です。

この写真は横須賀で撮られたもの。


に対して、のポートレートも素敵。

ほかの写真は横浜での撮影。

時代の風のテーマだったので、
撮影時はモデルの宮本さんが即興でダンスをし、
それを撮影して切り取る。
そのために、上のポートレートは静ですが、
ほかの作品は動きがあります。

そして何気ない動き一つ一つが決まっている、
それは普段から見られることを意識しているからだと思いました。

ここには載せていませんが、
赤煉瓦倉庫での写真も、
ダンサーを生かした写真。

4枚組写真と、ソロの写真が同じ部屋にあって
同じところで撮っているのだけれども、
見せ方によって全然違う。

組み写真は、ストールを振り回している感じが面白く、
ソロの写真は大きな倉庫の真ん中にいて、倉庫の大きさを感じる写真。

一番上の背景にブルーが効いている写真。
撮影場所横浜だと思うのですが、
どこか聞いてみました。
私の知っているところでしたが、
私の思っていたイメージとは全然違う空間に仕上がっているので写真って面白いなぁって思いました。

今日はまた新しい出会いがありました。
なんでもそうだと思うけど、
好きなことの共通点があると、
全然知らない人とでも、
すぐ繋がれる。


 


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花香る

6月5日(水)〜6/16(日)

16:30~23:00

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横浜吉田町

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