兜家旅館でのランチ、13種類もの山菜、おなかいっぱい。 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。



手作り豆腐。
このお豆腐は来るときに寄ったちとせ屋さんのお豆腐。しっかりした歯ごたえがありました。
わさび漬けと一緒に合わせていただいても美味しかったです。
このわさび漬けも、大変なこだわりのもので、

山奥のわさび田でわさびを栽培し、酒蔵の酒粕で手造りしているそうです。

ちょこんと乗っているモミジの葉っぱが季節感を感じさせます。

煮物。
彩りよく、味付けも薄味で上品な煮物。
じゃがいも、ごぼう、にんじん、たけのこ、だいこん、こんにゃく、いんげん

焼き物
ヤマメの塩焼き
画像はブログのトップ
お行儀があまりよろしくないかもしれませんが、手で頭と尻尾を持って背中の部分からガブリと食べるのが美味しい食べ方だとここの女将に教えていただき、
ガブリと食らいつきました。
お箸でほぐしながら食べるとこの感触は味わえません。気を使うことのない仲間なので、みんなこのようにガブリといきました。
いい塩梅の塩加減のパリっとした皮もこの食べ方だと味あえます。
川魚って骨が細かくて、箸でほぐしながら食べるとけっこう汚くなっちゃうし、味わう事よりもほぐすことに一生懸命になっちゃう。


季節の山菜
ミョウガ、フキノトウ、サンショウ、ワラビ、ヤツバ、フキ、ノビル、うのはな、イモガラ、いも、コゴミ、うど、キャラブキ

こんなにいっぺんに沢山の山菜を食べたのは初めて。
凄いことに一つ一つお味が違います。
聞くと、全て手作業で手作り。
山菜は摘んでも、使えるところは、少し。
それをゆがくと、量がちっちゃくなっちゃいます。
きっと、時期があるので、時期の時に沢山採りためて、保存しているのではないかと思います。

一度、聞いてもなかなか全部は覚えきれません。



汁物
具沢山のすいとん。

御飯
ごはんは麦とろ御飯。

おかずがこうも沢山あると、ご飯、最後には足りなくなっちゃう。
でも、おなかも一杯。

山菜天ぷら

これは2人でシェア
あしたば
よもぎ
よつば
三種類悩の葉っぱですが、これはちょっと食べても見ても違いがわからない…


気になるお値段は…
山菜料理  新館広間・予約制
3300円
オプション
山菜天ぷら
1200円


緑の背景を愛でながらのゆったり食事で
お腹いっぱい、
手作りの愛を感じ、
体が喜びそうなお料理。
わざわざ食べに行く価値があるところです。



兜家旅館のお料理
こちらのスライドショーで食材、山菜の元植物を見ることができて、個人的には、あ〜見たことある、これねと思って眺めました。

ランチは完全予約制



営業時間

AM10:00からPM3:00 木曜定休

お問合せ

兜家旅館
〒190-0221 東京都西多摩郡檜原村数馬2612番地
電 話 042ー598ー6136
メール 
info@kabutoya.net