目的の兜家さんに向かうために最寄りの駅武蔵五日市駅を出てから、
「美味しいお豆腐やさんがあるけど寄る?」
と言われ、
改めて、ここ、檜原村は水が綺麗なんだなと再認識!
秋川源流の里・檜原村には、たくさんの滝があります。滝巡りツアーというのもあるそう。
中でも「日本の滝100選」に選ばれた名爆 払沢(ほっさわ)の滝の入り口にあるちとせ屋は檜原の源流水・北海道の高級大豆・赤穂の天然にがりを原料に手作りにこだわった昔ながらのとうふ屋さん。
すごい行列でびっくりしましたが、
この行列に加わることにしました。
山道。沢山の自転車に乗っている人たちを見ました。下りはいいとしても、よくこんな坂を登るなぁと横目でみていました。
檜原村は武蔵五日市駅からトンネルが1つもなく整備の行き届いた道が続いています。
ここは村でも東京都なのでこんな隅の方まで道路は整備されているのよとおっしゃっていた言葉を思い出しました。
ヒルクライムポイントが豊富なのでロードバイクよりもマウンテンバイクの方が楽しめるそうです。
(わたしはママチャリしか持っていないけど…)
そんなライダーにとってもここのとうふ屋での一息は至福の時なのではないでしょうか?
国産大豆の自家製おからと、小麦粉で練り上げたヘルシーで風味豊かなうの花ドーナツ。
目の前で揚げているので揚げたてのドーナツをいただけます。
当日のおからを利用するために、うの花ドーナツは、10:30からの販売だそうです。
今日は荷物になっちゃうし、保冷バッグも持っていなかったのでお豆腐は買わなかったけど、おぼろどうふとか食べてみたいな。
今から行く兜家さんでのおとうふは、ここのものだって聞いたから楽しみ!
そして
仰天!
おから無料でいただけます!
なんと!
お店の外におからがケースに積んであり、ビニールとスコップが用意されてます。
1人はビニールの口を大きく開けて持っている係、
もう1人はスコップで救う係、
ということで、ビニール一杯におからを入れてお土産としました。
家で計ったら一袋700グラムくらいありました。
おからのドーナツ🍩ほんのり甘い感じ。
罪悪感なく食べることができます。
そして、この日の夜は、
白和えを作りました。
でも、薄口醤油がなかったので、
少し茶色っぽくなりました。
沢山あるからリベンジ、今日薄口醤油を買ってきました。
あとは、豆腐バーグを作ろうと思っています。
〒190-0200
東京都西多摩郡檜原村5557
042-598-0056
9時30分〜17時
定休日 火曜日
アクセス
武蔵五日市駅→西東京バス払沢の滝、藤倉、数馬行き25分 バス停 払い沢の滝入口下車、目の前







