日本茶体験
日本茶体験してきました!
といって、何を体験したの?
って思うでしょう?
茶道のお茶だったらなんとなくイメージもわくと思いますが。
日本茶で何を????
そうなんです!
日本茶、こんなに深いとは思いませんでした。
本日は、
日本茶インストラクターで
きまま茶ろん主宰の徳地誉子さんに講師をお願いしました。
今日はこのイベントのために
急須を4個持ってきていただきました。
たかが急須、されど急須。
取っ手が横についているもの、後ろについているもの。
これは常滑焼で妙薬はついていないので
使っているうちにお茶エキスがついて香りがついて貫禄が出てくるようです。
育てていく急須だそうです。
この急須の蓋は、あてがってみるとしっかり密着します。これは高い技術が必要なようです。
蓋すりと言うそうです。
しっかり密着することで 茶葉が中で対流しやすいそうです。
茶こしの部分をささめというようなのですが、ひらぺったいものや、ポコと言って、でべそになっているものがあります。
この小皿に広がるくらい。
香りを嗅いで、ちょっと生でたべてみました。鼻に抜ける茶の感じがします。
湯冷ましを作る。
この時に使う水は鉄瓶でで沸かした湯だとまろやかだそうです。そのためにわざわざ家で鉄瓶で沸かした湯冷ましをお持ちになられました。
温度は50〜60度
案外ぬるめな感じでした。
途中、急須を勢いよく振り回す動作がありビックリしました!
これは遠心力の力を使う事で、
早く湯が絞り出されるようです。
日本茶はアクションだ!
お菓子をいただいてから
一煎目をいただきます。
甘みのある香りがして、まろやかな感じ。
二煎目は、急須をお借りして各々で入れました。
結構先後の一滴まで絞り出すのはたいへん。
後を引く苦味が感じられます。
こちらのサイトの茶のコラムに、
急須のことなど詳しく書かれています。
日本茶を体験したい方、ぜひ、
ホームページから問い合わせしてみてくださいね!







