今回2回目の教室。
FBグループを作ったので、みんなこんなの作ったよ〜
とか、
こんな時どうするの?
とかほぼ毎日誰かしらが投稿して活発に情報交換。
みんな圧力鍋すごく使いこなしている。
時短目的オンリーで圧力鍋を使っている私は、
時々、蚊帳の外。
本日の課題は、
白米を炊き比べてみましょう
A 超高圧 ワンダーシェフ オース(黄色い鍋)
B 高圧 フィスラー プレミアム(手前のステンレス)
C 定圧 ティファール クリプソアーチ(奥の赤取っ手)
低圧のものはお米を浸水させてから作るから作るので、時間はかかるけどしっかり水分を吸っている分、冷めても美味しい。
高圧のものは浸水していない分ちょっと芯がある感じですがこれはA,B,Cと食べ比べたからでそれだけ食べたら特に気になりません。(私は)
でも、冷えると浸水していないA、Bは、ピラフやカレーだったらいおいいかな?って感じでした。
なのでお弁当にするのであれば浸水して低圧がいいという結論。
浸水時間入れてもきっと圧力鍋でお米炊いたほうが炊飯器で炊くより断然時短だと思う。
でも、高圧で浸水してみたらどうなのかな?
骨まで食べられるお魚を食べ比べてみましょう(オイルサーディン)
全て骨ごとまるごと食べることができますが、低圧は骨が少し気になります。
青身魚を骨ごと食べるとEPA も取れるし、カルシウムも取れるし一石二鳥!
キーマカレー、オイルサーディンとサラダ
ポテトサラダ、生ハム入り
安心、安全に使っていただくために大切なことが書かれています。
改めて注意事項を読むことで、
今日、いろいろな理由を聞いて腑に落ちました。
レシピの翻訳
圧力鍋には色々な種類があるということは前回学びました。そして今回は、種類の違う圧力鍋のレシピを自分の手持ちの圧力鍋に置き換えるポイントを教えていただきました。
奥が深い!
そしてみんな疑問に思うと色々試行錯誤で実習しています。
たとえば、肉じゃがを普通の鍋で作るのと、圧力鍋で作ったものを比べる
同じ料理でも、圧力鍋が違うとレシピが違う。
それを実際に作って比べるとか、
章子先生の持っている圧力鍋の本たくさん!
本当に同じ料理でも鍋によって加圧時間、水分量が違います。
毎回、毎回、新しい気づきがあります。
次回は、最終回。
何か持ち寄り一品と言われましたが
どうしよう。
斎藤章子先生のブログ
↓
ベーシック講座でまずは圧力鍋の使い方を習いましょう!
そしてレパートリーを増やすためにレパートリーコース。ここでは意外な使い方や、毎回教えてもらうお料理の雑学的な知恵袋がとっても役に立ちます!
圧力鍋にちょっとでも興味を持ったら是非先生のサイトを覗いてみてください。





