茅ヶ崎の浜をテーマに写真を撮られていました。
モノクロでかっこいい世界が広がります。
大門美奈写真展 『浜』は、2014年茅ヶ崎市に転居してから取り組みはじめた作品です。 自身初の巡回展。約4年間撮りためた写真から厳選した、約35点をモノクロプリントで紹介します。 展示空間にあわせてダイナミックに引き伸ばしたプリントも展示いたします
4年前に茅ヶ崎に移り住んでいらっしゃるそう。
海はすぐ近くで、毎日、海には行くそう。
茅ヶ崎の海というと、
サザンオールスターズの曲のイメージがあって、
ポップな明るいイメージがありますが、大門美奈さんのこの写真展は、モノクロで、
潮風が吹く厳しいイメージで捉えられたまた違う茅ヶ崎の海を見ることができます。
強い紫外線を受け、日焼して黒光する肌
そしてそこに深く刻まれたシワから、
厳しさを感じます。
私はこの背景になっている
広がる海岸線の後方に富士山が写っている写真が1番好きでした。
モノクロなので時間がわかりにくいのですが、
昼間だそうです。
こんなに富士山が近くに大きく見えたっけ?
これはレンズの圧縮効果だそうです。
とてもダイナミックな感じです。





