クレマチスという花はキンポウゲ科センニンソウ属に分類されている蔓性(つる)の植物です。
イギリスでは
蔓性植物の女王と呼ばれています。
バラのパートナープランツとして親しまれています。春から秋に、鉄線のようなしっかりした蔓を伸ばして、支柱に巻きついて花を咲かせます。
パートナープランツとは?
種類の異なる植物がお互いを補い合い、引き立てあう存在の植物をパートナープランツといいます。例えば、バラには青色の花がない(遺伝子組み換えで青いバラが誕生しましたが・・・)といいますが、そこで青い色をもつクレマチスやデルフィニュームなどと一緒に植えるとお互いの花色が引き立つというわけです。
つるが丈夫で見た目が鉄線に似ているのでテッセンという別名を持つクレマチスは、花が咲くと、風車のような見た目になります。
花弁の枚数によって名前が変わり、6枚のものはテッセン、8枚のものは、風車と呼びます。
このものは花弁の枚数が8枚なのでカザグルマ(風車)
今、花弁8枚と花弁という言葉を使いましたが、厳密には、これは花弁ではなく萼片(ガクヘン)にあたります。
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