横浜市と薔薇の関係を調べて見ました。
市の花であるバラを市民み楽しんでもらえるようにガーデンネックレス横浜2018の取り組みを通じてバラの街つくりに力を入れています。
私が先日伺った里山ガーデンの他に、会場を別にしてみなとみらい会場では、バラが見頃を迎えたところが何箇所もあります。
港の見える丘公園、山下公園、山手イタリア山庭園
ここらはバラの時期にはいったことがないので、機会があったら是非いって見たいところです。
今年は無理だなぁ。
ガーデンネックレス横浜 6月3日まで
バラの歴史
横浜開港とバラ
西洋バラは、明治元年に山手の植物商クレイマーによって導入されました。
その後、横浜市や東京の植物商が普及に取り組み、政治家や高官などから栽培が広がっていきました。
バラを通じた日米の交流
1923年の関東大震災で大きな被害を受けた横浜に、米国シアトルの日本人会から援助が届きました。
横浜市は、その返礼として石灯籠を贈り、、シアトルからは重ねてバラの苗木が贈られました。
親善の証でだあるシアトルのバラは、、山下公園や野毛山公園などで増やされ、その苗は市民に安価で配布され「愛市の花」として普及にすることになりました。
「愛市の花バッチ」
昭和26年の横浜開港93周年記念の「みなと祭」において、シンボルとして、バラの造花のバッチ「愛市の花」が配布されました。のちにこのバッチは1つ10円で販売され、開港記念日にこのバッチをつけた子供は、市内の公共施設を無料で利用できるといったとりくみも行われました。そしてバラが市民の花として定着してきました。
市の花バラの制定
こちらのサイト👇と広報よこはま参照
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