横浜とバラの関係 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

バラは横浜市の市花です。

横浜市と薔薇の関係を調べて見ました。

市の花であるバラを市民み楽しんでもらえるようにガーデンネックレス横浜2018の取り組みを通じてバラの街つくりに力を入れています。

私が先日伺った里山ガーデンの他に、会場を別にしてみなとみらい会場では、バラが見頃を迎えたところが何箇所もあります。

港の見える丘公園、山下公園、山手イタリア山庭園
ここらはバラの時期にはいったことがないので、機会があったら是非いって見たいところです。
今年は無理だなぁ。




バラの歴史

横浜開港とバラ
西洋バラは、明治元年に山手の植物商クレイマーによって導入されました。
その後、横浜市や東京の植物商が普及に取り組み、政治家や高官などから栽培が広がっていきました。


バラを通じた日米の交流
1923年の関東大震災で大きな被害を受けた横浜に、米国シアトルの日本人会から援助が届きました。
横浜市は、その返礼として石灯籠を贈り、、シアトルからは重ねてバラの苗木が贈られました。
親善の証でだあるシアトルのバラは、、山下公園や野毛山公園などで増やされ、その苗は市民に安価で配布され「愛市の花」として普及にすることになりました。

愛市の花バッチ」

昭和26年の横浜開港93周年記念の「みなと祭」において、シンボルとして、バラの造花のバッチ「愛市の花」が配布されました。のちにこのバッチは1つ10円で販売され、開港記念日にこのバッチをつけた子供は、市内の公共施設を無料で利用できるといったとりくみも行われました。そしてバラが市民の花として定着してきました。


市の花バラの制定

開港以来、市民に親しまれてきたバラは、1989年に市制100周年を記念して、市民の投票により市の花として平成元年に定められ、花と緑あふれる横浜を創造するシンボルとなっています。

こちらのサイト👇と広報よこはま参照


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