【今日の花】シロツメクサ(白詰草) | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

シロツメクサ(白詰草)

小さい時にシロツメクサをたくさん積んで腕輪を作ったり、花冠を作ったり…
広いところに一面シロツメクサが咲いているところだとずっとしゃがみこんでいたかなあ…

花の写真を写真をり出してから3年くらいになるけど、
よく見るので、あとで撮ろう、あとで撮ろうと思っていて、今まで撮っていなかった。
 

マメ科の花で小さな蝶形の花が、球形の総状花序を作っていて、1つの花のように見えます。
でもよ〜く見ると小さい花の塊。

シロツメクサの名前の由来は、
江戸時代にオランダ人がガラス器具を箱詰めする時の詰め物として利用されたらしいです。

葉っぱは3枚の小葉で、中央にVの字の白い模様があります。4枚のものは4つ葉のクローバーとして幸福の象徴です。

アカツメクサ(赤詰草)
も近くに咲きていました。
昔に比べて、、赤詰草が増えているように思います。
シロツメクサとアカツメクサの違いは、
葉っぱのつき方です。

シロツメクサは、花の下には葉っぱはなく茎がすっと伸びていますが、
アカツメクサは、、花の下二、三枚の小葉をつけます。

今度そんなことにも注意して植物を見て見るのも面白いです。


シロツメクサは、、踏みつけられても刈り取られても、どんどん再生してくる強さがあります。
マメ科の植物の特徴である根粒によって荒地も繁茂するので、牧草や緑化としてもよく使われます。

シロツメクサが広く広がる景色はなんかのどかな感じがしていいなぁ。