小さい時にシロツメクサをたくさん積んで腕輪を作ったり、花冠を作ったり…
広いところに一面シロツメクサが咲いているところだとずっとしゃがみこんでいたかなあ…
花の写真を写真をり出してから3年くらいになるけど、
よく見るので、あとで撮ろう、あとで撮ろうと思っていて、今まで撮っていなかった。
でもよ〜く見ると小さい花の塊。
シロツメクサの名前の由来は、
江戸時代にオランダ人がガラス器具を箱詰めする時の詰め物として利用されたらしいです。
葉っぱは3枚の小葉で、中央にVの字の白い模様があります。4枚のものは4つ葉のクローバーとして幸福の象徴です。
も近くに咲きていました。
昔に比べて、、赤詰草が増えているように思います。
シロツメクサとアカツメクサの違いは、
葉っぱのつき方です。
シロツメクサは、花の下には葉っぱはなく茎がすっと伸びていますが、
アカツメクサは、、花の下二、三枚の小葉をつけます。
今度そんなことにも注意して植物を見て見るのも面白いです。
マメ科の植物の特徴である根粒によって荒地も繁茂するので、牧草や緑化としてもよく使われます。
シロツメクサが広く広がる景色はなんかのどかな感じがしていいなぁ。




