落合陽一、
どうにも、こうにも、時代の落とし子
とにかくすごい人らしい。
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1987年生まれ,名前の由来はプラス(陽)とマイナス(一),小さなころから電気が好き.コンピュータの未来をアートと研究の両面から追求するのがライフワーク.日本の巷では現代の魔法使いと呼ばれている.筑波大でメディア芸術を学び,2011年卒業,東京大学学際情報学府で修士号を取得(2013年),米国MicrosoftResearchを経て,東大にて博士審査中(2014年).情報処理学会新世代企画委員としてアカデミックの未来も考案中.筑波大学非常勤講師.これまでに研究論文はSIGGRAPHを始めとして有名な国際会議に採択され,作品はSIGGRAPH Art Galleryを始めとして様々な場所で展示された.情報処理推進機構よりスーパークリエータの称号,LAVAL VIRTUALよりグランプリ&部門賞,ACEより最優秀論文賞
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大学の教授であり、メディアアーティストであり、研究者であり、経営者でもある…
一体いくつ顔を持っているんだ?
そして若干30歳になったばかり…
いくつもの
!!!!!!!!????????
しかし、
あまり難しい本には慣れていない私、
お風呂で読んでいて、
寝落ちして、2回もお風呂に本を落としてしまいました。
慌てて広いあげてタオルで水分を拭き取っても、
ペロペロになったものはどうしようもありません。
キーワードは、テクノロジー
人口減少は、人類史上稀有な大チャンス
テクノロジーを活用し、
西洋的人間観を更新し、我々が今まで刷り込まれた知識をポジティブに更新し、皆で行動していけば、
日本の未来はきっと明るく、
そして特筆的なグランドデザインとなるでしょう。
東洋の自然観はデジタル時代に新たな自然を構築するはずです。
文章の中のキーになる言葉1つ1つに注釈がされて、
言葉の簡単な説明がされていました。
私はまずは、こっちの用語の説明から…
このくらい、
大胆に意識を変えれば、
将来は、明るいですね!
人口減少は、
老人が増える、
働き手がなくなる、
どちらかというとネガティブに捉えていましたが、
ピンチはチャンス!
働き手が減るので機械化は社会正義
少子高齢化対策技術をビジネスとして輸出
子供への教育投資
10年後の日本、
どうなっているのだろうか?
まず年号が平成から新しいものになっている。
自動車の自動化もどこまで進んでいるのだろうか?
もしかしたら、車の免許証とか不要になるような時が来るかもしれない。
これからのヒントになることがたくさん書かれていましたが、私にとってはすぐに眠くなるような言葉がたくさん並んでいたので、一度読んだだけでは、理解ができませんでした。
また、少しずつ読み進めようと思います。


