去年知った花です。
咲いている花も、可愛らしいですが、
仏具の払子に使うヤクの毛のことで、小花の裂片の様子をそれに見立てました。
花は茎の上に穂状につきます。
先端が5裂しているそうですが、
ちょっとこの写真ではわからない。
かなりよって見て見ないと…
細い花弁は先端がリボンのようにカールしていて、近くで見ると本当に優雅な花だなあと思います。
つぼみの時は総苞は、円柱形で、総苞片は、茶褐色、紫色を帯びます。
規則正しい鱗のような模様は、
はじめグロテクスだなあと思いましたが、
よくよく見ていると人魚を思わ せるなあと思っています。
来年はつぼみの時に見て見たいと思っています。



