あそぶ浮世絵ねこづくし | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

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あそぶ浮世絵ねこづくし
                   そごう美術館      4/2~5/8  
今も昔も世界中で愛される猫。
日本では平安時代の頃から貴族たちのペットとなり、江戸時代には庶民のあいだでも広く愛玩されました。

やがて、浮世絵が流行すると、様々な猫の絵が描かれるようになります。

浮世絵の猫は、初めは美人画のなかでいたずらしたり、じゃれたりするペットとして登場しました。

そして、大の猫好きとして知られる歌川国芳が、まるで人間のように振る舞う擬人化した猫をユーモアたっぷりに描くと、、猫を主役とする浮世絵が一躍人気となります。


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化けねこが出てくるお話の浮世絵も、作者違いでたくさんありました。
化けねこは決まって老婆…


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顔がねこの擬人化された浮世絵もたくさんありました。なんかとってもユーモラス

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国芳の猫好きはかなり有名、
この浮世絵はオンナが猫で擬人化されて書かれています。 

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歌川広重<名所江戸百景   浅草田圃酉の町詣>

このねこは広大に広がる外を見て何を想うのか?
おそらく、ここの出窓は遊郭の二階
なんか哀愁が漂います~

これは入場して一番初めにあった図。
私はなんかこの浮世絵に心惹かれるものがあり、
お気に入りの猫を探して投票しよう!美術館で猫探しには、この猫ちゃんを投票しました。

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かわいいねこ、おもしろいねこ、いろんなねこ
お気に入りのねこは見つかるかな?

                   文面はパンフレットを参考にしました。