あそぶ浮世絵ねこづくし
そごう美術館 4/2~5/8
今も昔も世界中で愛される猫。
日本では平安時代の頃から貴族たちのペットとなり、江戸時代には庶民のあいだでも広く愛玩されました。
やがて、浮世絵が流行すると、様々な猫の絵が描かれるようになります。
浮世絵の猫は、初めは美人画のなかでいたずらしたり、じゃれたりするペットとして登場しました。
そして、大の猫好きとして知られる歌川国芳が、まるで人間のように振る舞う擬人化した猫をユーモアたっぷりに描くと、、猫を主役とする浮世絵が一躍人気となります。
化けねこが出てくるお話の浮世絵も、作者違いでたくさんありました。
化けねこは決まって老婆…
顔がねこの擬人化された浮世絵もたくさんありました。なんかとってもユーモラス
国芳の猫好きはかなり有名、
この浮世絵はオンナが猫で擬人化されて書かれています。
歌川広重<名所江戸百景 浅草田圃酉の町詣>
このねこは広大に広がる外を見て何を想うのか?
おそらく、ここの出窓は遊郭の二階
なんか哀愁が漂います~
これは入場して一番初めにあった図。
私はなんかこの浮世絵に心惹かれるものがあり、
お気に入りの猫を探して投票しよう!美術館で猫探しには、この猫ちゃんを投票しました。
お気に入りのねこは見つかるかな?
文面はパンフレットを参考にしました。






