アカメガシワ(赤芽柏)を見つけました。
これは芽吹きの頃の葉っぱが赤くて、葉っぱが柏餅のカシワに似ていることから名前がつけられました。
この赤い色は鱗片といって細かい毛なんです。
こすると取れます。
この葉についている赤い細かい毛は
葉が成長すると無くなり、1番下にあるような緑色の葉になります。
アカメガシワは、葉っぱの根元に蜜腺があるそうです。なので葉っぱの下にアリが集まるそうです。
そうすることで、毛虫などの害虫を追い払う目的があるそうです。
受精が目的ではないんですね。
ということは、葉っぱの根元は甘いのかなぁ?
アカメガシワは、雌雄異株だそうです。
つまり、雄花と雌花全然違うものが咲くのです。
わたし、この、雌雄異株、
いまいちよくわからないので、
今後の観察の課題にしたいと思います。
この、アカメガシワを見ているとクリスマスの赤い植木鉢を思い出しませんか?
そう、ポインセチアです。
アカメガシワもポインセチアも、
同じ、トウダイグサ科です。
でも、トウダイグサ科の赤いのは実は葉っぱではないんですね。
包容って言って花芽とかを包み込むものなんです。
実はお花は地味でちっちゃいんです。
だから、いくら赤い葉っぱをこすっても色は緑に変色しません。
花言葉
澄んだ心、忠実、繊細
素敵な花言葉を持っているアカメガシワですね。

