かつて違法な特殊飲食店が軒を連ねていた横浜市黄金町。
地域とアートの共存を通して街並みが新しく生まれ変わる事業で2008年から行われています。
私は2011のトリエンナーレの時にこの活動を知り、それからは毎年来ています。
そして新しい発見があります。
「まちとともにあるアート」をテーマにアートとまちづくりの2つの視点から黄金町の街を再考していきます。
この展覧会の大きな特徴は展覧会が、、アーティスト・イン・レジデンスの延長として開催されるということです。
国内外のアーティストが、2~3ヶ月滞在して新作を作成して、発表します。その間にアーチストはお互い同社また、、地域の人々と交流を深めます。
今年は3人の黄金町在住作家さん、建築のリノベーションに着目して、既存の建物を改装し公開しています。
今日は日の出町から。
拠点となるかいだん広場、、高架下スタジオサイトA.B.Cともに京急の高架下に施設があります。
ジョセフ・ガブリエル フィリピン マニラ
階段の踊り場のようなスペースに設置された作品。
作品の背後には普通の生活が見えています。なんかここは、不思議な空間。
KSA
木のぬくもりのあるスペース。
すべての単位が立方体。
落ち着くような落ち着かないような…
ヤマグチオサム
カラフルなんだけども明日街の中に溶け込んでいました。
アーノント.ノンヤオ タイ チェンマイ
自転車に独自に製作したビデオ&サウンド装置を搭載して街中で演奏。その記録展示と同時に街の中でみつけたもの、音、環境を利用してた音楽装置
実際に楽器に触れて音を出させてもらった。
そして何箇所かビデオカメラが宙吊りになってその様子を撮影していました。ビデオカメラが小刻みに震えているのでモニターに映る画面も揺れてみにくいのだか、それは京急の高架下にいて、電車が通るたびにガタガタ揺れることからインスピレーションを得たそうです。
ナターシャ.ガブリエラ.トンティ インドネシア
自国のインドネシアと日本が抱える社会的または、個人的にはな恐れについてのリサーチをもとに、仮想のショップ「リトルショップ・オブ・ホラーズ」を開店。
強いものを楽しいものへと転換することを試みる。
なんかメルヘンチックなんだけどよく見ると強い部分もあったりする。
まさに強いものを楽しいものへと転換。











