オスカー・ニーマイヤー展
ブラジルの世界遺産を作った男
ブラジルのモダニズムの建築の父、オスカー・ニーマイヤーの日本における大回顧展。
ニーマイヤーは、1950年代、祖国の大プロジェクトである、首都フマラジリアの主要な建築設計に携わり、荒涼とした土地に創造性豊かな都市を作り上げました。
この成功は建築という概念を超えた歴史的イベントとなり、ブラジリアは、1987年境遺産に登録されました。
104歳で亡くなる直前まで、多くの建築設計を手掛けていて、その有機的で、ダイナミックな曲線とモダニズムの幾何学の調和を特徴とするデザインは今なお多くの建築家に影響を与えています。





