歌川国芳展 そごう美術館 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

今日は浮世絵第二弾、歌川国芳を見に行きました。
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歌川国芳は、江戸時代に活躍をした浮世絵師です。
日本橋の染物屋さんの家に生まれました。
小さい頃から絵が大好きで15歳の頃、初代歌川豊国の弟子となりました。

長い下積み時代を経て、30歳を過ぎた頃に中国の歴史小説「水滸伝」を題材にしたシリーズが大ヒット!
「武者絵の国芳」と称されて名声は一気に広まりました。

そのあとは武者絵に止まらず、役者絵や美人画、西洋画法をいち早く取り入れた風景画、戯曲なとさまざまなジャンルを手がけてます。
機知に富んだ発想と抜群のユーモアを持って描かれた国芳の浮世絵は激動の幕末にあって人々の共感を呼びました。


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<水滸伝のシリーズ>
勇ましい男性が妖怪と戦っています。


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この顔はよく見ると、
裸の人のかたまり~
この浮世絵はだまし絵展でみたことがあります。


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<相馬の古内裏>
妖怪絵もたくさんてがけています。


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<流行猫の曲手毬>
猫をモチーフに擬人化しています。
国芳は猫好きで有名で猫のモチーフをしたものをたくさん描いています。


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浴衣を着る女三枚絵。
浴衣はみな藍色で差し色の赤が印象的で、当時の流行りがうかがえます。


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この浮世絵は、逆さにしても人の顔

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これはシルエットがエビになっています。

いろいろな手法を持っている国芳の浮世絵。
わたしの中では浮世絵のイメージは美人画なのですが、あえてだったのかあまり美人画はありませんでした。

笑える題材の多い国芳だったので、
浮世絵そのものというよりも、
モチーフが面白いと思った展覧会でした。