マグリット展 国立新美術館 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

大好きなルネ・マグリット展に行ってきました!

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シュルレアリストのデ・キリコ展を見に行った時に次はマグリット展あることを知り、これは絶対に見逃してはならぬと思いました。
私の中の三大シュルレアリスト、キリコ、マグリット、ダリ

本格的なマグリットの回顧展は、2002年以来、13年ぶりです。
きっとこれも見に行っていると思う。

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ラッキー‼️

マグリットは、ベルギーの国民的画家で20世紀を代表する芸術家です。
言葉やイメージや、時間、重力といった、私たちの思考や行動を規定する枠をら飛び越えてみせる独特の芸術世界は、その後のアートやデザインにも大きな影響を与えて日本でも高い人気を誇ります。

私も自分の中の常識を超えた、あれっ?
ちょっと変!
な感覚を楽しむのが楽しい!

第1章  初期作品
マグリットは、ブリュッセルの美術学校時代や卒業後の製作された初期作品は未来派、抽象、キュビズム等、当時の新しい芸術傾向が次々反映されます。
生活のために商業デザイナーとして仕事をしていた。


第2章  シュルレアリスム
マグリットは、キリコの「愛の歌」に感銘を受けてシュルレアリスムへと傾倒します。
妻、ジョルジェットとともにパリへ引っ越し、アンドレ・ブルトンを中心とするグループに合流し、言葉とイメージの関係を主題とする作品を、多く生み出しました。
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第3章  最初の達成
ブリュッセルにもどり、現実にはあり得ない、不条理な情景をかきだすことによって、日常的なイメージの中に隠された詩的な次元を明らかにするたいう、マグリット独自の芸術が完成される。

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第4章 回帰
マグリットは、直接的に戦争の悲惨さを書くことはなかったが、作風は劇的に変化します。印象派を思わせる、明るく優しい画面の「ルノワールの時代」そしてそれにつづき「ヴァーシュ 雌の時代」は、けばけばしい色彩と、粗野な筆致を特徴とする。

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第5章  回帰
50代を迎えたマグリットは、自らの様式にかいきすることになります。
日常的なモチーフを使いながら、その相互関係をずらしたり、反転させてりすることで、矛盾に満ちた不条理な世界を描出した作品が次々と生み出されます。
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私はやっぱりマグリットといえば、
コントラストのはっきりした、青い空と白いもくもくした雲と、鳥のシルエットです。