高松次郎展 東京西洋美術館 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

高松次郎展に行って来ました。
1960ー1990年に活躍された方で、去年、ハイセレッド展をみて知った名前です。
なんか哲学的で難しい。

影シリーズ
影があって影の主がいない。
影を使って「ある」と「ない」を図解する

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影はは絵画の遠近法とは逆、つまり、「逆遠近法」の性質を持つ。
それは光源と消失点の関係。



椅子は三次元の立体、影は二次元の平面
回転を加えることで二次元の平面でも椅子を立体として復元するかなりの情報を得ることができます。

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点や紐
点は物体を構成する最も小さな要素、点が既存の秩序の破壊を狙ったものだとすると
紐は、その上でこれまでとは異なる関係性を紡ぎ出すもの。

遠近法、複合体

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説明を見ると小難しくて、理解不能だけど、理屈は抜きにして見ていて、なんかワクワクするのが、現代美術の楽しいところ。

なんか不思議な、ミステリーズ

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