感謝のバトン 最終日 5日目 | iPhone写真家 SETSUKOのブログ

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iPhoneで写真を撮って自分好みに加工をするiPhone写真にはまりました。主に身の回りにある植物や風景を撮っています。小さな植物にも名前が付いていること、面白い特徴があること、植物の世界の不思議にも魅せられています2022.01からはiPhone13PRO です。

感謝のバトン

あっという間に最終日を迎え5日目です。
<1. 両親>
月並みですが、まず両親には、私をこの世に産んでくれてありがとうと言いたいです。
色々なことを感じたり、経験したりできるのも、この世に生まれてきたからです。
私が何かやる時はいつも応援してくれましたね。
夜間の学校に通っていた時は毎日11時過ぎに駅まで迎えにきてくれました。
ただ、協力隊に参加すると言った時は勘当と言われました。
貴重な体験をして、無事に帰国したので、いまは、いって良かったねと言ってくれますが、当時はびっくりだったことだと思います。
でも、最終的には、行くことを許してくれてありがとう。

両親が喧嘩をしたのをみたことはありません。父は、母が好きなことをして生き生きしているのをみているのが好きで、
母はいつも、父がいるから、好きなことができるんだといつも父に対して感謝をしています。
そして、ご先祖様に感謝をいつもしています。
そうしてみると私には感謝が足りないと思います。

いつも母が言っている、感謝、お礼状、時間厳守 、用意周到、すべて頭が痛いです。

自宅にいた頃の感じで両親を思っていますが、私が年を重ねているということは両親も確実に年を重ねています。
もっとそういうことを考えなくてはいけないと思いながらもついつい色々甘えてしまいます。
できるだけまめに連絡をとろうと反省しました。


<2. 旦那>
こんな私と結婚してくれてありがとう。
私は結婚できないかも、しないかもしれないって思っていました。

奥様をするつもりは初めからなかったので結婚をするのであれば身の回りのことがちゃんとできる人とと思っていました。

今では、すっかり空気のような存在になってしまいました。
だからいなくなっちゃったら大慌てだと思います。

私がかなり自分中心なのでかなり振り回していると思いますが、これからもよろしくお願いいたします。

<3. 子供>
私たちののもとに来てくれてありがとう。
息子の誕生の時は家族皆での立会いだったから、娘がようこそって声をかけたのがとっても嬉しかったです。
最近はそれぞれが忙しくなって家族での旅行はできないけど、数え切れないくらいたくさんのところに行ったね。



普段見過ごしているようなことに、注意を払い、感謝の気持ちを持つことで、イライラがなくなり、その代わりに笑顔になります。

いいなぁ、いいなぁと無いものねだりをしなくても、今の環境に感謝することで、見えてくるものがあるなぁと思いました。

こんな素敵な体験をさせてくれた嶋村裕香さん、バトンを繋げていただいてありがとうございます。

私の感謝のバトンを快く受け取ってくださった方々です。
ありがとうございます。

武藤順子さん
数藤恵子さん
岡田良重さん、
若山明子さん、

きっと五日間、感謝の念を持って過ごすことで何か見えたり、気がついたり、いいことが起こると思います。

よろしくお願いいたします。