知らないと損!調剤薬局の選び方。
正直、ここまで書かれているんだあと思いました。
でも、調剤報酬の見方はとても分かりにくいです。
何年か前から、会計時に明細書を領収書と一緒にお渡しするようになりました。
明細を見ればうちわけがわかるようにはなっていますが細かい調剤基本料の内容かまではわからないかもしれません。
明細書は、ゴミになるからいらないという方や、薬局によってはお渡ししていないところもあるかもしれません。
お薬手帳の必要性については、薬剤師の立場から言わせてもらえば、ぜひ活用していただきたいと思います。
特に他科受診している場合、薬の重複や、飲み合わせの悪いもの等結構あります。
お薬手帳は、自己のお薬管理の意味合いもありますが、医療者に見せるという意味合いもあります。
そのためには、病院ごとに手帳を作るのではなく、一冊の手帳で一元管理をしていただきたいと思います。
「薬代には余計な費用がついている」
という世間一般の批判の根底には顧客満足度(CS)の低さがある
という一文には、
それも一理あるなと思いました。
