私の馬鹿コンプレックスは異常である
中学受験で宇都宮大学付属中学校に入学して3年間
植え付けられてた?自分で植え付けたのかな?
兎に角いつも半分以下、地面すれすれの時もあり、毎日暗かった。
でも、かっこよい男の子ばかりいて、目移りしていた。
母は宇都宮女子高(県で一番賢い高校、ちなみに私は行けなかった)
60歳になる頃からボケて皆様に迷惑かけるのは嫌だからと、数学が大好きで、ドリルを買って嬉しそうに頑張っていたが、、、、
ボケて施設に入っている
私の脳がやばいと思った娘は脳トレが出来る任天堂DSを買ってくれた
私は麻雀が好きで朝まで脳トレとか言い、依存症気質を発揮していたが、、、
脳トレをして私の脳が何歳位か1度やってみようと思いたちやった。
80歳
やっぱりまずい脳になっている。
引き算が出来ないし(認知症テストには必ずある)名前が覚えられないし、、、泣きそうであった。
努力が嫌いな私は、麻雀も脳トレも投げ出した。
もう年だし上手く死ねばいいだろう~~と念じた
ところが今日、理系編脳トレで26歳を出した、練習の成果だ
私の脳はどこも劣っていない自分で劣っていると思わせていただけだ
残り少ない人生を
「私は今、勉強が、出来る」
と条件付けすることにした