いままで「白湯」って、水を沸騰させてさましたのが「白湯」って思っていました。
ところが、本当の「白湯」は、水道水の場合、水を沸騰させて10分ほどやかんのふたを開けた状態で火をつけて放置。それから、それを50度ぐらいに覚ますのだそうです。
そうしないと水道水に含まれている残留塩素やトリハロメタンなどの不純物がなくならないのだそうです。
今まで何年も沸騰したらすぐ火を消していましたが、これは間違っていました。認識を新たにしました。
ミネラルウオーターならそれでいいのですが、水道水のは不純物がいっぱいだもの、それを取り除かないと体にはよくありません。
もう何年も前に「白湯の勧め」という単行本を読んだことがあり、朝起きて、最初に口に入れるのが白湯、それは、代謝をよくしたり血液の循環がよくなり脂肪を燃焼させる効果があるので太らないということが書いてあったと思います。
それ以外にも、内臓器官が温めると、内臓機能が活発になり体の中の老廃物を排出しやすくなるそうです。
だから便通にもいいということです。
我が家に「体を温めると大抵の病気は治る」という本がありますが、今、それは友達が「読みたい。」といったので貸しています。体を温めるって大事なことです。
白湯は、最近は若者にとても人気だそうです。
私hs、ずっと朝飲んでいましたが、理想は一日3回がいいそうで、朝と食間と寝る前だそうです。
夜寝る前に飲むと、体が温まることによって副交感神経が優位になりリラックスモードになり心地よい眠りにつけるそうです。
夜寝ている間にコップ一杯ぐらいの水分が出ているそうだから水分を補給してやらないとね。でも寝る前に飲むと夜中にトイレに行きやすくなるので、寝る30分前ぐらいがいいそうです。
朝一度沸騰させて作った白湯は、老廃物はなくなっているので食間や就寝前には、そのまま少し温めるだけでいいそうです。
でも、飲みすぎに注意。一回コップ1杯ぐらい200㏄ぐらいがいいそうです。


