この時期は、紅葉が綺麗ですが、我が家は大変です。

この前まで柿の葉っぱが黄色や赤色なって綺麗って思ってみていましたが、この3〰4日ほど前から葉っぱが落ちだして。それはそれは大変。

 

地面を敷き詰めるぐらい落ちていて、道路まで落ちています。

 

玄関の横も、モクレンの葉が一杯落ちます。咲いているときは、きれいなのですが、この紅葉の時期は大変です。

 

雨の降った日とか、風のきつい日とかは、ご近所の庭先まで飛んでいます。

 

昨日は大きなごみ袋に押し込んで2袋。今日もごみ袋2杯落ち葉を集めました。

 

下を向いて落ち葉を集めると、腰が痛くて大変です。

 

腰痛が少しマシになっていたのに、毎日の落ち葉集めで、またぶり返してしまいました。

 

あと4〰5日で。もう落ち葉はなくなると思いますが、この1週間ほどは大変です。朝と夕方と2回もしています。

 

去年は、100個ぐらいできたレモンの木が、今年は、枯れだしてきています。なりすぎて気が弱ったのかも?そのレモンの葉っぱも落ちています。レモンの木、元気になるといいのですが、、、。

 

 

 

 

昨日、夫の49日が終わりました。

 

友達が2人、49日終わったから、と言ってきてくれました。

 

49日がすんだら、これからは、夫は、霊界で修行するそうです。いつまでも、悲しんでたら、修行できないそうです。

 

お参りをした後、お茶やフルーツの用意をしていましたが、「今日は、富田林の喫茶店にお茶のみに行こう。会わしたい人がいるの。ボランティア感覚で。お店しているから。」って。

 

それで連れて行ってもらいました。その方は、愛媛県の宇和島出身の方で、大阪にお嫁に来て、天然酵母のパンを教えに行ったりしていたそうですが、10年ほど前、ご主人が66歳の時に熱中症で亡くなったそうです。

 

暫くは、何もできなかったそうですが、みんなに勧められて、パンを焼いて喫茶店をするようになったそうです。富田林は、お店をするのが厳しくて自分家の台所では、できないそうで、別棟を作って、そこでパンを焼いているとか。家を改造して喫茶店にしているそうでした。

 

お昼はランチもしているようで友達は、ご主人と2人で食べに来たそうです。

 

壁に貼られていた言葉「大変な時は、自分が大きく変わる時,変われる時」って。

その言葉に心が響きました。

 

前向きな生き方に感化されました。

 

「コーヒ美味しいですネ。サイフォンで入れるから?家にサイフォンあるから入れようかな。」というと「水が違います。」って。

 

水は、少ししか取れない水素水だそうです。それにコーヒ豆も苦みのないブラジル産だって。」

 

色々その方の生き方を話してくれて、とても感化されました。

 

何よりもうれしかったのは、49日がすんだら、その方に会わせて、その方の前向きな生き方に感化してして欲しいという友達のやさしさに涙しました。

 

本当に友達ってありがたいです。感謝です。いつまでもくよくよしないで、その方のように前向きに生きていこ夫もそれを望んでいることでsそれを望んでいることでしょう。

 

いい一日でした。

一昨日、息子から、メールがあって「今日、7時頃帰るわ。ご飯はいらんから。」って。

 

夕方、玄関で「カタン」という音がしたので、一瞬「あ、お父さんかな。」と思って玄関に行きました。

 

「お父さんかなって思ったわ。」「お父さんだよ。帰ってきたよ。」って。

 

「いつも、駅に迎えに行くのに、どうしたん。今日は。」「たまには歩かないとね。」って。歩いて帰るなんて初めてです。いつも、迎えに行くか、タクシーで帰ってくるのに、、、。ダイエットの為かな?

 

息子は1泊して、また東京に帰っていきましたが、、、。私が元気か見に来てくれたのかな?

 

「あのね。お父さんの魂は、49日までは家にいているんだってよ。だから、毎日、パソコンで般若心経を聞かせているよ。」っていうと、

 

「お父さん生きているんだったら、般若心経ではないだろう。お父さんの一番好きな、アメイジング・グレイスを聞かせてあげな。」

 

「なるほどそうだね。そうするわ。」

 

この前、中津極み鍼灸院に行ったとき、院長先生が「人は2度死ぬ。ここに来られていた人が亡くなっても、まだ生きているように思う。心の中に生きている。本当になくなるのは、人の心の中のその方の記憶が亡くなった時だよ。忘れないように何回忌とかの法要があるんだと思う。」って言われました。

 

その時、私は、ハッとしました。それは、何年も前に永六輔さんだと思うけれど、その方のエッセイを読んだとき、「人は二度死ぬ。」って書いてあったことを思い出しました。

 

夫の友達の何人からも「〇〇君は、私の心の中に生きています。」ってメールをもらいました。

 

なんで早く思い出さなかったのでしょう。この言葉を聞いて、少し心が楽になりました。

 

息子は、一晩泊まって、あくる日の夕方「もう帰るわ。ここにいてると退屈する。また来週帰ってくるから。」というので夕ご飯を早めて、7時過ぎの飛行機で帰っていきました。ありがたいです。