昨日は、筍コース料理を食べに行った帰り「我が家でお茶,飲んでいって。」といったけれど、「これから行くところがあるので、次回にするわ。」って,夫の友達夫婦は、帰られました。

 

それで、私はすぐに筍を茹でました。掘ってすぐの筍は、糠なしで大丈夫って、沸騰して30分ほど煮ました。

 

ゆで終わったタケノコを水につけたまま、買ってきた筍ご飯友達に届けました。

 

2年前、やはりタケノコ料理を食べに行った時もタケノコを買って帰って、あくる日に筍ご飯を炊いて、タケノコのステーキも作り、卓球友達に届けました。

 

その時、知ったのですが、その友達は、何よりも筍ご飯が大好物だそうで、それから、何度か「あの筍ご飯美味しかったわ。」って言われていました。

 

私が届けたときは、彼は、病院に行っていて、奥さんだけでした。お礼に八重桜の花束を作ってくれていました。きれいでした。

 

急いで帰ってきて、夕ご飯に筍ご飯を炊きました。

(昨日、卓球で脊髄を痛めた彼にもお見舞いに筍ご飯と筍のステーキを持って行ってあげよう。)それで作り始めました。

 

出来上がったのが夕方6時半を待っていたので、夕ご飯、終わったかメールで奥さんに尋ねると「まだ。」ということでほっとしました。

 

二日ほど前に、和歌山に住んでいる弟が、みかん(はっさくとマドンナ)を買って持ってきてくれたので、それもお見舞いに筍料理と一緒に届けました。

 

いつも私が作った料理を人に差し上げる時には、必ず、夫に味見してもらって「美味しい。いける。」と言ってもらってから、持って行くようにしていたのですが、、、、。

 

急いで届けました。夜に奥さんのほうからメールで「とっても美味しかった。」って。ほっとしました。

 

ご主人からも「ご馳走もらってありがとう。卓球仲間に色々お世話になったこと、よろしく伝えて。」というような電話があり、色々話をしました。寝ていたら痛みがないので、寝て電話しているとか。

 

奥さんは、私が卓球に誘ってくれて、いい仲間に出会え、ご主人が卓球の日を楽しみにしているので、私に感謝しているって言ってくれているので、それは、嬉しいのだけれど、痛い思いをさせて、、、。

 

早く回復される事を祈るのみです。

 

忙しい日でした、でも、喜んでもらえてよかったです。

 

 

庭のボタンの花が咲き始めました。今年は4本咲きました、門の所のもっこうバラも咲き出してきました。春本番です。

   

今日は,貝塚市木積のたけのこコース料理に夫の友達たちに連れて行ってもらいました。

 

毎年、夫たちとこのコース料理を楽しみにしていました。去年は、4月25日でしたが、この日は、西宮の病院に初めて行くので、夫は、私に付き添ってくれたので筍料理は、食べに行けず、とても残念がっていました。

 

「また、来年に行こう。」と言っていたのですが、夫はなくなってしまったので、食べたかっただろうにと思い、今日行くときに、夫のハンカチをスカーフにして首に付けていきました。

 

とっても美味しかったです。私たちは、4人で夫の友達の車で行き、向こうで夫の友達3人と会って一緒に食事しました。

 

夫が亡くなってから、初めて会いました。一人の女性は、勤め先で夫にお世話になったというので、お供えまで持ってきてくれていました。

 

夫は、勤め先でも、気配りができ、みんなを大事にしたようで、そんな話をしてくれました。みんな「○○さんは、やさしかったものね。」って夫のことを話してくれていました。

 

嬉しかったです。夫には、尊敬と感謝です。お料理もとっても美味しく、たくさんいただきました。

 

筍ご飯大好きな友達がいるので、お土産に買いました。それから、掘りたての筍も買いました。

「少し待っていてね。今、掘ってくるから。」って。掘りたては、糠を入れないでゆでるのですって。

 

    

お刺身        焼きタケノコ     里芋と筍のコロッケたけのこご飯

   

てんぷら、筍の桜餅     筍のステーキ

 

夫も食べたかっただろうな、この料理。

 

夫は、みんなに気配りをして大事にしてきたから、夫が亡くなっても、周りの人が私を大事にしてくれているんだと思います。

 

夫に感謝です。誘ってくれた方にも感謝です。

 

 

 

 

 

卓球は、彼が倒れてから、すぐ片付けにかかりました。

 

早く家に帰ったのですが、落ち着きません。今頃は、奥さんも大変だろうと思うとメールもできませんでした。

 

奥さんと友達で、「主人は、家でゴロゴロ本ばかり見ています。歩くこともしません。」と4年ほど前に話していたので、「じゃ、卓球に来ませんか?」と私が声をかけて卓球に来るようになりました。

 

最初、私が送り迎えしていましたが、去年、私は貧血になり車に人を乗せるのは、危ないと夫も言うので、彼の奥さんに送り迎えしてもらうようにしました。

 

彼にはまだ高校生の娘さんがいるので、長生きしてもらわなくてはいけません。

 

だから、倒れた時も、彼は、「救急車は、呼ばないで。」と何回も言ったけれど、「あと10年以上は頑張らないといけないのに、手当てが遅かったために、歩けなくなったりしたら大変だよ。早く病院で診てもらおう。今、動けないんだから、タンカーで移動しないと、どうすることもできないよう。」て言いましたが、、、。

 

なかなか聞き入れなかったですが、、、、。

 

何かあると、マイナス思考してしまい、私が卓球をすすめたので、責任を感じて悲しく思っていました。これは、私のよくない性格です。慌てて落ち着けないのが欠点なんです。

 

ずいぶん経ってから、奥さんにメールしました。すると、腰を痛めたのではなく背骨だそうで、今夜一晩近代病院に入院して、退院できるって。それに、あまり大事とらないで、歩くようにしてくださいって言われたそうです。

 

でも、人によって差はありますが、だいたい一か月かかるそうで、その間卓球は、お休みとか。

 

良かったです。早速、卓球仲間に報告しました。仲間の対応への感謝と嬉しい報告を。

 

皆で、喜びあい、嬉しいねのメールがいっぱいです。いい仲間です。本当によかったです。皆さんに感謝です。ほっとしました。