今日は、長い間あっていなかった友達が来てくれました。

 

午前10時という約束でした。10年以上前に旦那さんを亡くした方です。

 

2人の娘さんは、それぞれ嫁いでいるので一人暮らしです。彼女は、スポーツジムに行っているので結構楽しんでいます。

 

10年以上たつと、旦那さんと楽しく過ごしたことが思い出されるそうです。旦那さんは、急に亡くなったそうです。

 

以前、職場が一緒でしたが,そのころは、あまり親しくなくて、仕事をやめてパソコン教室に行っていた時親しくななりましたんあさ。

 

今、思えば、ご主人を若くして亡くした時は、つらかっただろうな。急だったそうだから、、、。彼女偉かったなって思います。寝られなくてなくて睡眠剤を飲んだこともあったそうです。

 

私は、そのことを思えば、幸せです。夫はもうダメだと言われながら47日も生きられたし、途中意識なくなっても、それまでおは、色々話ができたから。それにお医者さんが「旦那さんは家族のことを思って、亡くなったんだよ。このままだと家族が病気になるからね。

静かに見送ってあげようね。」っていってくれました。息子も二日に1回、仕事を終えた夜中に東京から飛行機で来ていましたし、私も二日に1回個室の個室の個室のソファで寝ました。

 

だから、彼女の気持ちがよくわかります

 

一人なので。お昼を一緒に食べました。私料理を作るのが早くできるので、びっくりしていました。「美味しい。美味しい。」と言って食べてくれたのでよかったです。

 

仕事を辞めてから、我が家で月1の料理教室みたいなことをしていたので、今度する時、来たいって。

 

私も早く、夫を思い出して、涙が出なくなると、何か人のためになることをしたいと思います。

彼女は、3時半ごろ帰られたけれど、楽しい1日でした。彼女の優しい気持ちにありがとうです。夫も喜んでいると思います。

 

 

今日、お昼過ぎに、「ピンポン」ってなったので、外に出ていくと、なんとお父さんの小学校時代の友達と奥さんでした。この夫婦は、一年に一度ぐらいどこかに出かけた帰りにわが家によるようです。

 

家は車で15分かかるかかからないかの所に住んでいるのに、めったに来られません。コロナの前は、たまに一緒に出掛けたりしていたのですが、、、、。

 

玄関に出ていくと「車あったの家にいいるかなと思って。」って。「久しぶりね。入ったら。」というと入ってこられました。

 

「お父さん亡くなったのよ。」というとびっくりしていました。

 

夫のスマホに名前のある人しか連絡しなかったので、、、。お茶を飲んでいると、夫の友達が来られました。それで、その夫婦は、帰られたのですが、とても驚いていました。

 

来られた夫の友達は、大三島の方で、一緒に大三島の別荘に行かせてもらったり、羽曳野に住んでいるので羽曳野の道の駅の「白鳥の郷」にも夫が元気な時は、よく行きました。

 

そして一緒に昼ご飯を食べました。「大三島に帰ってきたから、ミカン持ってきたよ。」って。

そう、庭にネーブルの木が2本あるので、毎年12月に収穫に帰っています。今年も夫がいないのに持ってきてくれました。

 

私も夫が買ったけれど2,3本しか飲まなかったケース入りのビール缶があるので、電話して鳥に来てもらおうかな・って思っていたところだったので、そのビールと庭の柿をビールのあてに作ったユズ大根を用意していました。

 

お茶を飲んでフルーツも食べていろいろお話をしました。

 

嬉しかったです、夫が亡くなっても、夫の友達は、みんな親切で本当にありがたいです。これは、夫が誠実な付き合いをしていたからでしょう。

 

友達にも感謝ですが夫にも感謝です。いい夫でした。だから友達も素敵です。

2,3日前に友達夫婦が来てくれて、一緒にお茶しました。

 

その時、庭の木がすごく成長していること、また、柿の木は、まっすぐな枝が上に一杯伸びているのを見て、「選定しないと。」って。そう、柿の木の枝が上に伸びたのには実がつかないので、切らないと、いけないのはわかっていて、なん本かは切ったのだけれど、硬くて大変でした。

 

「9日火曜日、空いているから、剪定に来るわ。」って言ってくれました。

 

4,5年前にも彼に剪定してもらったことがあります。なんか困ったことがあれば、夫は、よく彼に頼んでいました。

 

有難い一言でした。今朝8時頃、夫婦で来てくれました。表玄関のモクレンやキンモクセイやモッコウバラ、ウンナンオウバイなどの木をばっさばっさと切ってくれました。

 

それを奥さんと私は、袋に詰めたり、ひもでくくったりしました。

 

どっさりごみ屋さんに出すのができました。12時過ぎに、お昼ご飯、すし半に行って食べてもらいました。

 

それからまた、家でその続きをしました。4時過ぎまで。でもまだまだ切らないといけないところがいっぱいです。

 

「広い庭だね。」って奥さんもびっくり、奥さんは、時々来られても庭に出られることはなかったので、びっくりしていました。

 

疲れました。でもこの夫婦は私よりも年上だから、私よりもっと疲れたのではないかな。

 

お礼の品を持って帰ってもらいましたが、本当にありがたいことです。

 

綺麗にしていただいて感謝です、夫が生きていたら、どんなにか喜んだことでしょう。