今日は、お盆前に友達と約束していたランチに行ってきました。

 

高島屋のそばのパンジョに、以前あったお肉屋さんが、移転して若松台にできたのです。

 

以前、パンジョにあったころには,よく行っていました。お肉は美味しくて、ご飯は、大中小となっていてお替りもできるというところでした。

 

スープもお替りができていましたが、そのスープは、いまいちでした。

 

夫の元気な時は、よくそこで食べました。

 

友達が言うことには、1か月余り前に、移転した時には、すごい並んでいて、びっくりしたそうです。

 

お盆も終わり月曜日だから、そんなにこまないだろうということで、今日ランチすることにしました。

 

11時からだそうで10時50分に行くようにしました。でも、私たちが行った時には、もう2組来ていました。

 

朝11時だから、私は、朝食はお味噌汁だけ食べていきました。彼女は、何も食べずに来たそうです。

 

お肉は柔らかくて美味しかったし、スープもおいしくなっていました。

 

暫くしたら、たくさんある席は、ほとんど埋まってしまいました。

 

やっぱりみんなよく知っているね。

 

昌久園という店ですが、美味し買ってよかったです。また、来てみたいと思える店でした。

 

其の後は、我が家でお茶やケーキ、フルーツを食べておしゃべりをしました。

 

たまには外でランチもいいね、まだ、一人で行く気にはなりませんが、友達と一緒なら楽しいです。

夕べ、息子が帰って来ました。2日前にも帰ってきていたのですが、、、。

 

「仕事?」「そう、大阪で仕事。」「仕事固めたらいいのに。交通費大変なのに・」

 

「そうだけれど、できるだけ固めたいけれど、急に仕事ができるから仕方ないよ。」

 

今朝、息子を駅まで送って行ってから、ハーベストの野菜売り場に行くことにしました。

 

2,3日前に、コスモス館に野菜を買いに行ったら、キューリがなかったので、尋ねると、「この頃、暑すぎて花は咲いても実にならないんだよ。」っ間を作っているけれどて。

 

なるほど、厚さの限界を超えているものね。私も、へちまを植えているけれど、雄花ばかり咲いて雌花が出てこないんです。カボチャもそうです。例年にない状況です。

ようでs

それで、今朝は、ハーベストの丘の野菜売り場に行きました。

 

行く途中のことです。交通事故があったのでしょう。反対車線にパトカーが止まり。警官が2,3人いて、大きな車も来ていました。バイクと、乗用車がぶつかったみたいです。

 

怪我でもしたのでしょうか、バイクを運転していた人はいなく、乗用車を運転していた人も見当たりません。

 

その乗用車が、まだ新車のような感じで、なんとなんと私が乗っている車と同じトヨタの車種でした。私の車もまだ1年目の新車ですが、この車種は、若者に人気があるそうです。

 

車を買い替える時に、お店の方に勧められたのが、この車種です。

 

同じ車種だったので、親近感を覚え、よけい気の毒に思いました。大したことなかったらいいのですが、、。気の毒です。気を付けないとね。

 

ハーベストの野菜売り場に行ったら、たくさんの人でした。値段もお盆値段になっていました。小さな小さなスイカは1000円を超えていました。

 

キューリは,ありましたが、いつもよりかは、少し高かったです。トマトも、、、、。

 

お花も結構いい値段でした。

 

お買い物をして家に帰って来ましたが,そのあとは、暑すぎて、クーラーの付いている部屋からは出られません。

 

昨日も、今日も、朝のうちにグーグルで見たら、午後から90パ^セントの雨になっているのに,全く雨降りません。期待を裏切られてばかり。雨降ってほしいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨日の夕方、畑の水やりをしていると、私の名前を呼んでいる声が聞こえました。

 

か細い声でした。それは、隣の家の方でした。彼女は、4月の下旬にバスから降りる時、こけて大腿骨を骨折して入院していました。

 

最初はベルランド病院でしたので、息子さんに入院していることを聞いて、すぐお見舞いに行ったのですが、その後リハビリで北野田のほうの病院に移されたことを息子さんから聞きました。

 

そんなところは、行ったことがないので、お見舞いにはいきませんでした。

 

「いつ退院したの?よかったね。」というと「昨日。最初は、ベルランド病院にいたけれど、すぐそばの病院に移されたの。」

 

「すぐそばじゃないよ。北野田でしょう?」

 

「今日、一人で来たの?お父さんは、元気?」「お父さん亡くなったよ。」

 

「え?いつ?お参りに行ったかな?」「来てくれたよ。」

 

4月の終わりから8月の昨日まで長い間、入院していると、記憶が薄れて来るみたい。

 

そうなるだろうなって、思っていた通りでした。話がかみ合いません。病院では、ほとんどしゃべらないし、息子と二人暮らしだけれど、その息子も、あまり話し好きではない方です。

 

恐れていたことが起こりました。でも、私の名前は、憶えてくれていたので、まだ重症ではありません。

 

その時は、、私に家に入ってて言われたけれど、わたしは、何も持っていなかったので、断りました。

 

そして昨日の夕方は、用意していたものと、お赤飯を炊いて、全快祝いに行きました。

「一人で来たの?」「そうよ。」夫が亡くなったこと話したけれど、理解できてないみたい。

 

「家の中でお話ししよう。」って言われたけれど。「台風が来るって、色々準備しないといけないから。」って断りましたが。

 

これは、困ったな、記憶が呼び戻されるといいけれど、もう85歳になっているから、無理かもしれないな。

 

年を取って一人ぼっちだと、痴呆症になることが多いね。

 

私が、そうなったら、息子は、「高級老人ホームに入れる。」って言ってたけれど、私は、どんなにいい老人ホームでも行きたくない。最後まで一人で、この家で花の世話をしながら生きていきたいと思っています。

 

痴ほう症にはなりたくないな。畑の隣のおばさんとどう付き合っていけばいいのだろう。

 

雨が降らないと、畑には、毎日水やりに行かないと困るので行っています。行くといつも、家から出てこられます。

 

会いたくないけれど、会わないと痴ほう症が進むだろうし、私も、まだ体が、すっきりしないし、夫の死で、気持ちもまだ落ち込んで、笑顔もなくなっているし、、、、。

 

つらいです。