昨日は、午前中に泉が丘の銀行に行ったので、そのついでに高島屋に入りました。
コロッケ屋さんの前を通ったら、コロッケの好きな夫は、よく買っていたなと思い、そんなに食べたいとは思わなかったのですが、なんとなく買ってみました。
午後からは、卓球に行きました。何かしているとつらいことが忘れられていいです。
夕ご飯は、寒くなってきたのでいろいろな具を入れてカス汁をしました。夫は、具だくさんのお汁が好きでした。
ぶりの塩焼きも作りました。常備食の大豆の五目煮、カボチャの煮物、コロッケを食べましたが、夫がいたら、もう少し作るでしょうが、、、。
一人分のカス汁って、初めて作りましたが、なんと味気ない物。具をたくさん入れるとお汁が少なく感じます。
夫と食べたらおいしいのでしょうが、なんと味気ない気持ちで、食べました。
夜は、夫の小、中学校時代の友達で奥さんの里の広島で、長い間教職についていた方から電話がありました。
たまに堺に出てこられた時に、一緒に「逢喜の郷」のお肉やホテルのフランス料理、パンジョの「梅の花」の料理などに招待しました。
その友達と長い間、夫の話をしていました。
夫は,若い時から、いろいろしてあげていたんだなって、また感じました。
夫は小学校の6年生の頃に学校で「優等賞」をもらったとか、そう、優等生というのは、勉強だけでなく、性格や行いなどで決められるとか。
私の小学校時代は、そんな賞はなかったけれど。
今、思えば、小学校時代だけでなく、亡くなるまで優等生だなって思います。
本当に相手のことを考えられる人でした。夫に対しては、尊敬と感謝しかありません。
夫の写真見ては、涙ぐむ生活ですが、何とか早く笑顔で写真を見られるようになりたいです。






