今日は、とっても忙しかった。

 

午前中は、夫の小学校の友達夫婦が10時に来られると前日に電話があったので、その用意をしていましたが、「10時過ぎに道に迷った。」という電話があり、「電話番号でカーナビに入れて。」と言ったのですが、「登録でされていない。」とか。

 

どうなっているのか、3回ぐらい電話があり、すぐそばまで来ているのにたどり着かなかった、「階段が見える。」というので近くの2か所の階段のところまで走って行ったけれど、車は見えずでした。

 

5年ぐらいは、我が家に来られていないので、わからなくなったそうです。

 

走り回ったので、もう体はくたくた。わが家の近くのみんなが知っている場所「○○は、どこにありますか?」と尋ねてもらったりして、やっと30分ほどかかって家に来られました。

 

綺麗なお花を持ってきてくれて、参ってくれました。その後は、夫の小学校の時の話などしましたが、小ごっこうの時から面倒見はよかったそうで、いろいろお世話になったとか、、、。

 

お茶やケーキ、フルーツを食べながら、楽しい時間を過ごしました。12時回ったころに帰られて、私は、それから午後1時から卓球へ。

 

卓球の友達が「お参りに連れて行って。」と言われていたので、卓球を終えてから、車に乗せてわが家に来て、お参りをしてもらって、その後、また同じようにお茶。

 

そして彼女を家まで送りました。彼女を家まで送って帰ってきたら、長男が泉が丘に着いた知らせがあり、車で迎えに行きました。

 

暫くして次男が家に着いたので、月に一度の食事会となって、フグを食べに行くことになり堺の天神橋のフグやに電話したら満席。

 

それで、難波のそえもん町まで行くことになり、6時に予約して高速を走り出かけました。人がいっぱいで大変でしたが、美味しいフグ料理にありつけました。

 

コースで頂いたのですが、夫とよく行ったときは白子はお鍋に入れていたけれど、今日は焼き白子で頂きました。とっても美味しかったです。それから唐揚げはいつもよく食べますが、焼きフグは初めて食べました、これも美味でした。

 

一人1万円ほどでしたが、とっても美味しかったので3人とも満足しました。

 

長男は午後9時から、オンラインで仕事というので、また急いで家に戻り、ぎりぎりセーフ。

 

バタバタして本当に忙しかったです。

 

 

 

昨日は、1日雨。畑には行けません。

 

それで午後から、国華園に行くことにしました。毎年今頃は、カンパニューラの苗を買いに行っています。

 

花の中で一番と言っていいほど好きな花です。ほとんどの花は、種から育てますが、この花は、6月次の年の春に咲く年の春に咲く花で、芽は出ても、この暑い夏を越すのはむつかしく、この花だけは、苗で買っています。

 

近くの花屋さんで苗が売っているけれど、小さな貧弱な苗でしかも198円もするので、国華園まで行きました。

 

いつもは夫と出かけていますが、今日は、今まででほとんど初めてではないかな一人で行くのは、、、。

 

「今日予定ある?ないのね。国華園に行きたい。花の苗と花の土買いたい。」こういえば、夫は、「はいはい。行きましょうか。」と言って一緒に行ってくれます。

 

カンパニューラの苗は、100円余りでありました。ピンク、紫、白と買いましたが、水色や薄紫、薄いピンクはありませんでした。

 

少し早く、たいてい12月頃によく入荷しています。

 

それから花の土や腐葉土を買いましたが、花の土が重たくて、車に入れるのがきつかったです。

 

いつもは夫が車に入れてくれるんだけれど。

 

「あ、あ、夫がいてくれたらな。」と思うと涙があふれてきました。

 

何とか帰ってきました。朝起きたら夕べの雨風で夕べの雨風でキンモクセイの花が玄関から道道一面に落ちて黄色のじゅうたんみたいでした。

 

こんなの見たのは、今まで初めてでした。いやいや、もしかして毎年、夫がほうきではいてくれていたのではないのかな。

 

朝起きたら、まず、隣の溝に葉っぱが落ちていたら、それを拾ってくれていたからな、何かにつけて夫を思い出す日々です。

この前、夫の友達が3人見えて、夫のお参りをしてくれてから、お茶をした時に、

 

「奥さん、こんな広いところでひとりすむのはたいへんだろう。マンションにでも、

 

引っ越したらどうかな?」って言われました。

 

息子も「家は、寒いし、広すぎるから、マンションにでも引っ越したら?手配するけど。」って言いました。

 

でも、庭には、美味しい桃やカキができるし、レモンも買ったことがないほどたくさんできるし、ブルーベリーや無花果も楽しみだし、、、。ユズもたくさんできるのでユズ茶も作れるし、、、、。庭の畑には、ちょっとした野菜も作っているし、花もいろいろ咲くし、植木鉢も一杯あるし、、、、。

 

これらと別れるのはつらい。

 

でも、広いと、かえって身の場所がない感じでよけい寂しい。

 

この頃は天気であれば、毎日2時間余り、畑に行くようにしています。何か月も畑に行ってなかったので、草がすごい勢いで伸びて、特にエノコログサが一面はびこっています。毎日草刈りをしています。

 

草引きが終わったら、次は、耕すのですが、みつぐわを使うと腰が痛くてたまりません。大きなスコップで土を掘り起こしています。

 

この前は、畑の隣のおばさんが、自分の家のみつぐわを持ってきて、手伝ってくれました。

 

小さいころに大分県に住んでいて、家はお百姓で、いろいろ作っていたので、くわも上手に使えます。さすがです。

 

もう、80歳を超えているのに、腰痛は、まったくないのだそうです。羨ましい。

このおばさんいつもよくしてくれるので、2日に1回は、お土産をもって、畑に行きます。

 

何か植えておくと、草も生えにくいので、お花いっぱい植えておこうと思っています。

 

この家を離れると、多分畑にも行けなくなるだろう。

 

若いころに、母が企業局の土地の抽選で当ててくれて、建てた家で、いろんな思い出がいっぱいだから、自分のことが自分でできる間は、この家を離れることはできないでしょう。