いつもお世話になっている卓球の友達に、年末にちょっとした品をお礼に届けようとして、何度も自宅に電話しましたが、かかりませんでした。
おかしいな、旅行にでも行かれたのかなっと思っていたら、昨日の朝、奥さんから電話があって、ご主人が12月27日に屋根から落ちて、救急車で病院に入院したとのこと。
びっくりしました、大腿骨が折れて、肋骨も6本折れていたそうです。脳震盪を起こしたから本人は、まったくわからなかったそうですが、、、。
手術できるか検査をして、やっとできるとなって手術をされたそうです。その間、ずっと奥さんは、病院に詰めていたそうです。
それを聞いて、会いたくなり、午後2時から面会時間なので、その時間を待ちわびて行院に行きました。
83歳なのに、屋根に上るなんてと思っていました。でも、毎年上っているそうですが、この日は、前日に雨が降ってトタンの部分が濡れていたそうで、そこで滑ったそうです。
でも、顔色もよく食欲もあって元気そうで、安心しました。不幸中の幸いです、打ちどころが悪かったら、死んでいたでしょう。
奥さんの疲れも心配で、奥さんには、疲れのとれる自家製ユズ茶も持って行きました。
ユズのビタミンℂは、ユズ茶の36倍だそうで、疲れが取れます。
(今日、友達が来られたので、ユズ茶を出したら「美味しい。疲れ採れる。」って感動してましたから)
年取っているので、治るのは、6か月かかるそうですが、あとは日にち薬です。元気そうな様子で、ほっとしました。命を落とさないで、本当によかったです。
でも、人は、何が起こるかわかりません。夫もよく言ってました。「明日あると思う心の仇桜夜半に嵐の吹かぬものかは」って。
何かする時は、本当に集中してしないといけないなって思いました。


