卓球は、彼が倒れてから、すぐ片付けにかかりました。

 

早く家に帰ったのですが、落ち着きません。今頃は、奥さんも大変だろうと思うとメールもできませんでした。

 

奥さんと友達で、「主人は、家でゴロゴロ本ばかり見ています。歩くこともしません。」と4年ほど前に話していたので、「じゃ、卓球に来ませんか?」と私が声をかけて卓球に来るようになりました。

 

最初、私が送り迎えしていましたが、去年、私は貧血になり車に人を乗せるのは、危ないと夫も言うので、彼の奥さんに送り迎えしてもらうようにしました。

 

彼にはまだ高校生の娘さんがいるので、長生きしてもらわなくてはいけません。

 

だから、倒れた時も、彼は、「救急車は、呼ばないで。」と何回も言ったけれど、「あと10年以上は頑張らないといけないのに、手当てが遅かったために、歩けなくなったりしたら大変だよ。早く病院で診てもらおう。今、動けないんだから、タンカーで移動しないと、どうすることもできないよう。」て言いましたが、、、。

 

なかなか聞き入れなかったですが、、、、。

 

何かあると、マイナス思考してしまい、私が卓球をすすめたので、責任を感じて悲しく思っていました。これは、私のよくない性格です。慌てて落ち着けないのが欠点なんです。

 

ずいぶん経ってから、奥さんにメールしました。すると、腰を痛めたのではなく背骨だそうで、今夜一晩近代病院に入院して、退院できるって。それに、あまり大事とらないで、歩くようにしてくださいって言われたそうです。

 

でも、人によって差はありますが、だいたい一か月かかるそうで、その間卓球は、お休みとか。

 

良かったです。早速、卓球仲間に報告しました。仲間の対応への感謝と嬉しい報告を。

 

皆で、喜びあい、嬉しいねのメールがいっぱいです。いい仲間です。本当によかったです。皆さんに感謝です。ほっとしました。

 

 

 

 

 

 

今日は、午前中、中百舌鳥のすみの整骨院で温熱ドームに入り、体を温めました。

 

体が、ほこほこして気持ちよかったです。午後からは、卓球に行きました。

 

昨日も、青少年の家で卓球を午後3時から5時までしましたが、その時、一番年長の92歳の方が遅刻してこられました。みんなは、卓球をする前に、準備体操でラジオ体操をします。

 

その方は、遅れてこられたので、準備体操なしでいきなり卓球をされました。

 

終わった後、「右の肩が痛い。今までは、こんなことなかったのに、」って言われました。

 

「筋肉痛だと思うから、お風呂でゆっくり温めてマッサージしてね。」って言ったけれど。

 

今日は午後から桃山台地域会館で卓球です。今までは、準備体操なしでしたが、4月から皆でするようにしました。

 

体操が終わって卓球を始めていたら、一人の彼が遅れてきて、体操しないでいきなり卓球を始めました。

 

8人だったので2つの台に分かれてダブルスで試合をしていました。

私は、隣の台で試合していましさんにれた。突けたよ然、「わぁ。」という声がして彼が倒れました。

 

飛びながら球を打った時足がもつれて腰を強く打って、その後、頭も床にぶつけたようです。

 

彼は、冷たい汗を出し、手は、とても冷たく唇の色が紫色になってきました。

 

いつも奥さんに車で送り迎えをしてもらっていたので、私は奥さんに電話したのですが、通じません。

「救急車呼ぼうよ。」と言っても、「大丈夫。」って彼は、言うけど,全く動けません。

 

でも「寒い。寒い。痛い。」って。一人の方が「僕が呼ぶ。」と言って救急車を呼んでくれました。しばらくしたら救急車が来て、タンカーに乗せて救急車に彼を乗せて、受け入れてくれる病院を探してくれていました。

 

痛いのは腰だけと分かって、ちょっとほっとしたみたいです。

 

自宅に近い近大病院にいけるようになって、よかったですが、どうか大したこたないように祈るのみです。

 

せっかく楽しい卓球が、こんなことになって悲しいです。

 

 

 

 

夕べ、オーブンレンジをセットしてもらい、古いのを玄関の土間に置いていました。朝6時ごろに目が覚め「リサイクルの日、いつだったかな。」と思い、この前、郵便受けに入っていたチラシを見たら、なんと今日でした。

 

息子は、まだ寝ているので、その重たいオーブンを玄関から庭に引っ張りながら出しました。でも、門の横の3段の階段は、どうすることもできないです。すると、こんなに早い時間にリサイクルで集めに回る方が、お向かいのリサイクル品を車に入れ込んでいるのを見ました。

 

それで、声を掛けました。「すみません。重たいので、持って行ってもらえますか?」って。

 

すると、すぐに来てくれて、重たいオーブンを運んで行ってくれました。

 

何とラッキーなこと。こんなに早い時間に来られるんだなってちょっとびっくりしましたが。

 

朝ご飯を息子と一緒に食べてから、「9時からオンラインで仕事。」って。忙しんだね。

 

其の後、夫の衣類五袋ぐらい入れていたので、一袋だけ、リサイクルショップに持って行ってもらいました。そんなお店に行くのは初めてでしたので、どんな感じかわからないので。夫は衣装持ちでスーツも20着以上はありました。毎日、スーツを着て勤めに行ってましたから。

 

3年ほど前に、少しは整理したのですが、今回は、まったく来ていないスーツもあり、あまりにもごみ屋さんに出すのは悲しいので、、、、。

 

何とびっくりしました。「一キロ1円です。新品やブランド物は関係ないです。」って。

 

それを聞いてすごく高かった上着2枚は、取り除きました。

 

お金が欲しくて持って行っているのではないんだけれど。

 

何とみんなで141円でした。家から11キロの所でしたが、息子の言うことには、「ガソリン代のほうが高いね。」って。「リサイクルで売るの初めての経験だから、まあいいわ。」

 

「今度、帰ったときに、また、別のリサイクルショップに行こうか。」って。

 

夫は、結構服装には、気を遣っていたから、いっぱいいいものがあります。誰か、知っている方でもらってくれる人がいてたらいいのにね。

 

其の後、駅まで行き、息子と運転を交代して、息子は、空港に向かい、東京に戻りました。

 

まだ、クローゼットや、洋服ダンスに夫のものがいっぱいあります。断捨離は、大変です。