ここ2,3日は少し寒いけれど、昨日から今日にかけて、アスパラの植え替えをしました。

 

もう20年ほど前に直径40センチ余りの大きな黒い深い鉢にアスパラを植えました。

 

毎年春から秋ごろまで結構たくさん採れるのですが、もう株が鉢からはみ出しているので、「これは、植え替えてやらないと、株が弱ってくる。」と思って、昨日、国華園で花と野菜の土3袋と腐葉土2袋買ってきました。

 

さあ、鉢をひっくり返して、株を分けようと始めたのですが、なんと、鉢をひっくり返しても、中身が出ません。

 

鉢の裏をたたいても、ゴロゴロ転がしても、、、、。これは大変。私の力ではダメかな。こんな時お父さんがいてくれたら、、、、。

 

長い時間かけて鉢から出すことができましたが、株を包丁で切るのに、一苦労。

 

夕方遅くまでしましたが、できないので、大きなバケツに株を突っ込んで置いたら、夜には、雨が降りました。

 

今朝から、また、株を分け始めました。

 

もう株の横にはつまようじのようなのがいっぱいついています、割りばしぐらいの太さのアスパラも、5,6本出ていました。

 

こんなに寒くても、もうアスパラは、春の準備をしているんだわ。

 

何とか、大きな深いプランターと元の鉢との2つに植え替えました。

 

終わったときには、いっぺんに疲れが出てきました。

 

もう春がそこまで来ています。

今日3月3日は、ひな祭りの日です。

 

もう何年も前に,母がまだ元気だった頃、夫は、仕事の帰りにお雛さんケーキを買ってきて

母(私の実母)に「昔のお嬢ちゃんへ、プレゼント」って。

 

みんなで笑ったことを思い出します。

 

また、お雛さんの日は、いつもお雛さんのお寿司を作ってお祝いしたことも、、、、。

 

去年までは、お父さんと二人で、そのお雛さんのお寿司を食べましたが、今年は一人。

 

寂しいです。それで、お雛さんのお寿司を作ろうか,どうしようと迷っていた時に

高校時代の友達から電話がありました。この前亡くなった旦那さんの49日が今日なんだって。寂しいね。

 

わが家は、仲が良かったけれど、友達夫婦は、いつもけんかしていたって、それでも、今は、悲しいって。夫婦ってそんなもんだよね。空気みたいな存在だと思う。

 

5月の連休に大阪にいる娘の所に行くから、何年かぶりに会おうって。嬉しいけれど、お互い年取っているから、うまく会えるかな。

 

電話の後、やっぱり簡単な雛ずしを作ることにして、庭にできているさやえんどうを採りに行きました。

これは、去年の写真。今年は、写真なし。

 

 

 

この前から、畑の隣のおばさんが腰の痛みが強く、あまり外には出られないようでした。

 

医者には行かず、痛み止めの薬を飲んだりサロンパスを張ったりしているそうです。

 

私も先週の水曜日に、溝掃除した後、少し、段差で痛めたのか、右足首が痛くて、「ああ、明日の卓球行けないかも。」と思いながらとにかく氷で冷やし、薬箱に何かないかなと探しました。

 

すると、消炎の張り薬があったので、それを右足首にそれを張って、その上から大きな保冷剤を乗せてタオルでくくりました。お風呂に入る時が大変でした。

 

その夜は早くお布団に入りました。なんと、あくる朝、痛みがなくなっていました。

 

その消炎剤のすごさにびっくりでした。

 

昨日、畑に行った帰り、ユズ白菜を作っていたので、それを届けたとき「痛くて動けないの。痛み止めの薬飲んでいるけど、治らない。だからねてばかり。」って。

 

薬は飲むと胃を荒らすからいけない事、サランパスばっかり貼っているとかぶれたり、かゆくなったりするからよくないよ。明日、痛みのとれる張り薬あるから持ってくるよ。明日まで辛抱して。」って話しました。

 

あんなに足が痛かったのに、あの張り薬で、あんなに効いたんだから大丈夫だろう。でも、もっと早く薬箱に気が付けばよかったけれど、、、。

 

今日、午前中に畑の隣のおばさんの家に行き、腰にその張り薬のぺーパーを2枚張ってあげました。

 

腰を見たら、8枚ほどのサロンパスが貼ってあり、やっぱりかぶれて皮膚が傷ついていました。そして、寝たきりではだめなこと、次に足が動かなくなること、足は、悪くないんだから、椅子に座って足首を動かしたり指を動かしたりすることが大事だとはないsました。

 

其の後、私は、2時間ほど、畑の草抜きをして、帰ろうとしたら、なんと彼女は、庭に出てきていました。

 

「あのね。今までは、腰を横にするのも痛かったのに、今。腰を横にしても痛くないの。何で、びっくり。今からJAに行く用事があるから行ってくるわ。」って。

 

「長い間歩いていないんだから、ゆっくり歩いて行かないといけないよ。気を付けてね。」と言って私は、車で家に帰ってきました。

 

そんなに早く治るのかな?

 

明日また様子を見に行こうと思いますが、痛みが和らいでくれることを祈るのみです。