美味しいものを食べてもらいたいという気持ちで作るのは、料理だと思う。

 

夫が元気な時は、いろいろ工夫して美味しいものをよく作りました。

 

「これ美味しいね。」って言われると嬉しくて、またいろいろ作りたいと思いました。

 

昨日は、お昼ごろに夫のいとこ夫婦が来てくれて、一緒に「魚屋」さんで、お寿司を食べました。そのあとは、我が家で夕方5時ごろまでお茶をしておしゃべりしました。

 

彼女は、夫をまるで兄みたいな感覚でいました。去年も「逢喜の郷」に招待してお肉を食べました。

 

夫が亡くなったことにびっくりしていました。若かりし頃、堺駅の近くのマンションに住んでいました。夫のいとこは、愛媛県に住んでいて、堺市に住む彼氏とお見合い結婚しました。

 

デートの時は、我が家に泊まったこともあります。

 

すごく仲良し夫婦で、一人娘も結婚して今では、夫婦だけで住んでいます。

 

旦那さんは、毎朝、2時間ほど歩くのだそうで、夫の新品の靴(革靴と運動靴)3足もらってもらいました。足のサイズが夫と同じで、気に入ってもらってくれました。

夫は買い好きで、いろんなものいっぱい買っているので、まだまだ新品のがあります。知っている人にもらってもらえてよかったです。

 

料理の話も一杯しました。

 

夫が亡くなった今、いろいろ工夫して料理を作る気がしません。冷蔵庫にあるものを食べるだけで、やっぱり、喜んでくれる人がいないと、自分のためだけには作れないな。

 

生駒の友達から、メールで、胡蝶蘭を送ったから、お供えしてって。

 

有難いことです。みんなに感謝です。