畑にブラックベリーの木を何本か植えています。

 

枝の先にいくつもブラックベリーができますが、粒が大きく黒くなった粒から採っています。

 

それを集めて冷凍室で保管しています。

 

ブラックベリーのジャムは、イチゴやブルーベリーのように煮詰めて砂糖とレモン汁だけでできません。

 

粒の中に、小さな種があるので、それを取り除かないと、美味しくありません。

 

だから、砂糖入れて煮詰めて、その後、細かい網目のもので、種をこします。

 

それが大変です。もっといい方法がないものかといつも思いますが、なかなかいい方法が思い当たらないので、細かい網目のざるで種をこしています。

 

もうこの夏3回作りました。甘酸っぱいので、暑い夏には美味しいです。

 

それにしても、雨が全く降らないので、野菜が全くできず、水枯れで地面にひびが入っているのに、ブラックベリーはよくできます。

 

ありがたいですが、作るのが大変です。改良されて種のないブラックベリーができるといいのにな。

 

 

2週間前にエステしてもらって、今日2回目西梅田の「ヒカルクリニック」に行きました。

 

今日は、エステだけでなく幹細胞上清液の点滴もしてもらいます。

 

だから夫と二人で行きました。夫は、今まで「しんどい。しんどい。」ってよく言っていましたが、最近は、ほとんど、その言葉は出ません。

 

子の点滴のお陰でしょう。よかったです。

 

今日は、淀川の花火大会だそうで、浴衣を着た若い女性にたくさん出会いました。

 

花火は夕方からだのにお昼過ぎにもう出かけてきたようです。

 

夫の方が早く終わり、その後、中津の極み鍼灸院へ行きました。

 

私は、エステの後、点滴を受けてから、難波の高島屋でお買い物して帰って来ました。

 

3時過ぎに難波は、さっきよりももっとゆかた姿の人でいっぱいでした。

 

コロナが少し収まって、コロナ前のように花火もできるのは嬉しいことです。

 

家に帰ってきてぐったりしました、暑い昼間に出かけるのは大変です。

 

エステや点滴してもらっているときは、涼しい所で気持ちのいい時間ですが、行き帰りにとって疲れます。

 

 

 

 

 

 

今日、第一水曜日は、喫茶「結」で、夫の友達の「ピアノと歌声」の日です。

 

今月も行って来ました。8月は、終戦記念日もあり、戦争の唄がいつもより多かったです。

 

「長崎の鐘」は、被爆治療に献身した永井隆医師の体験から親交のあったサトウハチロー

 

が詞を作ったそうで、そして古関裕而さん(六甲おろしの作曲した人)が作曲されたそうです。みんなで歌いました。

 

高校野球のテーマ―ソングの「栄冠は君に輝く」の曲も古関裕而さん作です。

 

「空よ」や「昴」「時代」「北上夜曲」「青い山脈」など、昭和の懐かしい歌ばかりでした。

 

独唱は「折り鶴」で、やはり広島の原爆の唄でした。小さな折り鶴をいっぱい作って、それをみんなのテーブルに飛ばしてくれました。

 

初めて聞く歌でした。

 

1時間程だけれど、みんなで歌ったり、歌を聴いたりと癒される時間でした。