今日、第一水曜日は、喫茶「結」で、夫の友達の「ピアノと歌声」の日です。

 

今月も行って来ました。8月は、終戦記念日もあり、戦争の唄がいつもより多かったです。

 

「長崎の鐘」は、被爆治療に献身した永井隆医師の体験から親交のあったサトウハチロー

 

が詞を作ったそうで、そして古関裕而さん(六甲おろしの作曲した人)が作曲されたそうです。みんなで歌いました。

 

高校野球のテーマ―ソングの「栄冠は君に輝く」の曲も古関裕而さん作です。

 

「空よ」や「昴」「時代」「北上夜曲」「青い山脈」など、昭和の懐かしい歌ばかりでした。

 

独唱は「折り鶴」で、やはり広島の原爆の唄でした。小さな折り鶴をいっぱい作って、それをみんなのテーブルに飛ばしてくれました。

 

初めて聞く歌でした。

 

1時間程だけれど、みんなで歌ったり、歌を聴いたりと癒される時間でした。