阪神強い。昨日まで阪神と広島の野球の試合を見るのが楽しみでした。

 

夕べは、「今夜は阪神、広島に負けるのでは、、、。」って思っていましたが、凄いすごい。中の選手や森下選手のファインプレーが光っていました。

 

私は、毎日、阪神の試合を見ていますが、夫は、野球の途中でもお風呂に入ったり、新聞読んだりしています。

 

夫曰く「野球はするもんや。見るもんと違う。」って。

 

私は野球の試合が終わるまで、お風呂なんかはいらなくてじっとテレビの前を離れませんが、、、、。

 

広島の新井監督は、一年目でよくここまで選手を育てたなって思います。「君たちの実力はこんなものではない。」と言ってほめて選手を育てていたみたいです。素晴らしいです。

 

広島はいい選手がいっぱいいます。来年がまた楽しみです。

 

28日から、日本シリーズだそうですが、たぶんオリックスとの試合だと思いますが、、、。

 

オリックスも素晴らしい選手ばかりだから、大変だと思いますが、阪神頑張ってほしいです。

 

頑張れ!阪神タイガース!

 

 

 

 

 

 

 

この頃、毎日家の近くを歩いています。すると、どこからかいい香りがしてきます。

 

それは、キンモクセイの香りです。我が家にも2本植わっていて玄関まで出るといい香りがしています。

 

それで気が付いたことが、、。何と何と2.3軒に1本は、自宅の庭にキンモクセイの木が植わっていることです。何と多いこと。

 

でも、我が家の周りにはギンモクセイの木がありません。大泉緑地には、大きなギンモクセイの木がありますが。

 

中国の桂林に行った時にどっさりギンモクセイの木が植えられていました。

 

夫は、小学生の時、お金がなかったので、お世話になった先生にギンモクセイの苗木を上げたそうです。本当はキンモクセイにしたかったけれど、きんもくせいの苗は結構高かったとか。

 

その先生は、植物大好きな先生で、その木を自宅の庭に植えてくれたとか。卒業してからも、私たちの結婚式にも来てくださった先生です。

 

懐かしいギンモクセイの思い出です。

 

キンモクセイは、開花時期は短いですが、秋の風物詩ですね。

 

香りをしっかりかぐことは。痴呆症の予防につながるようです。

今日、お昼前、また、美木多の秀寿司でへお寿司を食べに行き、その後国華園にカンパニューラの苗を買いに行きました。

 

明日は、雨が降るとの予報だから、雨が降った後に苗を畑に植える予定です。

 

この花の種は6月頃に沢山播きました。どっさり芽が出ましたが、夏の暑さで全部枯れてしまいました。

 

たいていの花の苗は、秋に播いたら次の春には綺麗な花を咲かせることができますが、この花だけは、6月に播いて次の春に花が咲く手間のかかる花です。

 

でも、咲いたら、とってもきれいで、誰にあげても喜ばれる花なんです。

 

私も大好きな花なので、毎年10歩っとぐらいは買っています。

 

国華園に行くと綺麗なダリアの鉢があって「わあ綺麗。」というと夫が「買ったら。」と言って2千円カンパしてくれました。

 

もったいないかなと思ったけれど、夫が「人間はいつ死ぬかもわからないんだよ。欲しいと思った時は買っておいた方がいいよ。」って。

 

そうそう。納得。

 

そんな風にして今まで買った花が今は庭一杯になっています。

 

昨日も、門のあたりをほうきで履いていたら、通りかかったおばさんが「いつもきれいなお花を見せてもらっています。ここを通るのが楽しみです。」って言ってくれました。

 

そんなことを言われると嬉しいものです。

 

花も少なくしないと旅行するときには困るのですが、、、。ついつい買ってしまいます。

 

この色の花は以前京都に行った時かって来たのですが、枯らしてしまいました。球根もまったくなくなっていました。今回は枯らさないようにしたいものです。