今日は、午後から卓球がありました。

 

私は家でできた紅はるかのサツマイモを焼き芋にして休憩に食べるように持っていきました。

 

先週は、柚子白菜で、その前は、柿でした。家にあるものは時々持って行って皆に食べてもらっています。

 

今日は久しぶりに来られた彼は、月のうち半分は、瀬戸内海の生口島で過ごしています。

 

自分の実家がそこにあって、土地も4反ほどあるそうで、ミカンをいろいろ植えているそうです。一人で月の半分をそこで暮らしているそうです。

 

その彼が久しぶりに来られました。大きなリックサックを背負って。

 

そのリックサックの中には、袋入りのミカンがいっぱいでした。重たかったことでしょう。その袋をみんなにひとつずつ配ってくれました。

 

今日は2人お休みだったので、卓球が終わってから届けましたが、、、。

 

「たくさん作っているのね。農協に出荷していないの?」と尋ねると、びっくりしたことに「我が家のミカンは無農薬だから、農協ではとってくれない。収穫時に防腐剤をかけないと農協には出せないよ。」

 

びっくりしました。農協も防腐剤をかけていないミカンはすぐ腐るから、扱わないようです。

 

それを聞いて思い出したのですが、もう何年も前に、グレープフルーツを頂いtことがありました。グレープフルーツは、外国からの輸入です。

 

昔、若い頃はよく食べました。半分に切ってそこにグラニュー糖をかけてスプーンを使って食べましたが、最近は、防腐剤をいっぱいかけているということを知ってからは、食べなくなりました。

 

それで、何日も掴台所の棚に置いておきました。腐るまで何か月もかかりました。

 

今ほとんどのものが防腐剤を使っています。コンビニのおにぎりも、、、。

 

「死んでもなかなか腐らないって読んだことある。」ってよく本を読む人が教えてくれました。人間も防腐剤のかかったものをいっぱい食べて、胎内に防腐剤がいっぱいだからだって。

 

怖いね。びっくりしました。

11月の旅行で夫が少し風邪気味だったのですが、やはり私にも映り咳や鼻水がよく出ましたが、でも、熱も出らずで、すぐ治ったのでよかったです。

 

静岡で大きな柚子を買ってきていたので、それで柚子茶をしました。

 

わが家にも柚子の木があるのですが、小さな実しかできませんので、柚子茶にするのは一苦労です。

 

大きな柚子はすぐ皮むけるし、果汁もたくさん出ますその柚子茶を使って、柚子白菜やゆず大根を作っています。

 

なかなかこの味は、お店には売っていません。卓球仲間や、それ以外の方にもたくさん差し上げて喜ばれました。

 

お陰で、静岡産の柚子茶は、無くなり、今は、手間がかかりますが、我が家の小さな柚子で作っています。

 

2,3日前、野菜直売所に大根を買いに行きました。いつもいっぱいあるのに、全く見当たりません。

 

「今日、大根ありませんか?」と尋ねると「たくさん出ていたのですが、みんな売れました。10分ほど待ってくれたらひいてくるよ。奇麗に洗うので。ちょっと時間かかるけど。」って。

 

それで、「洗っていただかなくていいわ。家で洗うから。」というと、なんとなんとものすごく太くて長い大根を2本持ってきてくれました。

 

「1本150円でいいよ。」って。

 

びっくり。2本買ってきて1本は甘酢沢庵漬けにしました、1週間ほどでできます。

 

こんなに大きいと、みんなに食べてもらわないと。

 

いろいろ作って、みんなに喜ばれるのは嬉しいものです。

 

 

 

不思議なことに、9月1日に買った少し小さめの胡蝶蘭の花が落ち始めているのですが、何と何とその先に蕾が沢山付いています。

 

胡蝶蘭は、花が終わったら、2節残して切ると、また茎が伸びて、花が出てくるのですが、このての蘭は、ちょっと違うみたいです。ずいぶん長持ちの花です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この旅行で楽しみにしていたのは、名古屋の豊田にある香嵐渓です。

 

「香嵐渓はきれい。」って知っていても見たことがありませんでした。

 

旅行3日目に、そこに行きました。

 

その前に浜松の大河ドラマ館や、浜松城を見学しました。

 

浜松城は、家康が29歳から45歳まで過ごした城だそうです。

 

現在の浜松城は、東寺の大きさの3分の一に建て替えられたそうです.でも、城の下の石段は、当時のままだそうです。浜松城から、遠くに富士山も見えます。

 

景色のいいところに家康は、城を作ったものです。

次に行くところが香嵐渓です。

 

江戸時代に、すぐそばの香積寺の和尚さんが、そのそばを流れている巴川から香積寺に至る参道に楓や杉の木を。コツコツ植えたそうです。その後大正時代から昭和にかけて地元住民らの手によって数多くの楓などが植えられたそうです。

 

 

今では、春や秋には人がいっぱいで、川沿いには沢山の商店が並んでいます。

  

巴川の水が綺麗でそこら中、もえでるような紅葉です。香積寺

      

3日間お天気に恵まれ、秋を堪能することができました。