この旅行で楽しみにしていたのは、名古屋の豊田にある香嵐渓です。

 

「香嵐渓はきれい。」って知っていても見たことがありませんでした。

 

旅行3日目に、そこに行きました。

 

その前に浜松の大河ドラマ館や、浜松城を見学しました。

 

浜松城は、家康が29歳から45歳まで過ごした城だそうです。

 

現在の浜松城は、東寺の大きさの3分の一に建て替えられたそうです.でも、城の下の石段は、当時のままだそうです。浜松城から、遠くに富士山も見えます。

 

景色のいいところに家康は、城を作ったものです。

次に行くところが香嵐渓です。

 

江戸時代に、すぐそばの香積寺の和尚さんが、そのそばを流れている巴川から香積寺に至る参道に楓や杉の木を。コツコツ植えたそうです。その後大正時代から昭和にかけて地元住民らの手によって数多くの楓などが植えられたそうです。

 

 

今では、春や秋には人がいっぱいで、川沿いには沢山の商店が並んでいます。

  

巴川の水が綺麗でそこら中、もえでるような紅葉です。香積寺

      

3日間お天気に恵まれ、秋を堪能することができました。