ひとりもいいけど、仲間と一緒に迎える朝陽に、感動もひとしおです✨
ナイル川が、ただの川でないこと、身体で理解出来ました。
日の出少し前から、ゆう琴の音を響かせ、日の出と共に太鼓の音。インディアンフルートを挟んでその後メロディチャイムで君が代を演奏しました。
最後はゆう琴とカタカムナのウタヒで閉めました♫
船上での朝の奉納セッション♫
気持ち良くて、癖になりそうです✨
朝食を済ませると、かつてワニのイニシエーションが行われていたコムオンボ神殿へ、船から歩いて渡りました。
朝の神殿は、爽やか✨
コムオンボ神殿は、ワニのソベック神とホルス神の2つの神様を祀る神殿だそうです。
ワニのソベックが、何やら悪いことをして、ホルスが怒って何処かに行ってしまったので、ソベックがあやまってホルスに許して貰い、仲直りした後で、この神殿を作ったそうです。
そんな物語は、初めて聴きましたが、男性同士の焼きもちと仲直りのストーリーは、より人間らしくて、神々を身近に感じました。
神殿の隣には、ワニのミイラがいっぱいの博物館がありました。
ここも前回は撮影禁止だったのですが、今回は携帯のカメラはOK🙆♀️となりました。
開かれた時代になりましたね(^。^)
この神殿は、病院の役割も果たしていた時代があったようで、出産の様子や、手術に使う器具や麻酔、薬の処方箋まで、レリーフに残されていました。
分娩台に座る妊婦さんも❣️
当時の麻酔や帝王切開の技術は、どんなものだったのでしょうか?
レリーフの描かれた城壁の裏側には、階段室があって、更に上へ登れるようでしたが、残念ながら地震で壊れてしまい、今は一般に入ることは出来ません。
警備の方に、祈りの間に入らせていただき、古の時を辿り、しばしの瞑想を味わいました♫
さてさてそろそろまた船上の宴の時が始まります💖
続きはまた後で✨











