エジプトツアー6日目〜コムオンボ神殿へ | 自然農とクリスタルボウルとゆう琴と『けいそのちから』で宇宙と仲良し〜せつこのブログ

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ツアー6日目の朝陽を浴びて、エジプトの光がかなり浸透して来たようで、朝の奉納演奏の音は、よりハトホルのサポートを感じるものとなりました♫




ひとりもいいけど、仲間と一緒に迎える朝陽に、感動もひとしおです✨




ナイル川が、ただの川でないこと、身体で理解出来ました。




日の出少し前から、ゆう琴の音を響かせ、日の出と共に太鼓の音。インディアンフルートを挟んでその後メロディチャイムで君が代を演奏しました。

最後はゆう琴とカタカムナのウタヒで閉めました♫


船上での朝の奉納セッション♫
気持ち良くて、癖になりそうです✨




朝食を済ませると、かつてワニのイニシエーションが行われていたコムオンボ神殿へ、船から歩いて渡りました。



朝の神殿は、爽やか✨
コムオンボ神殿は、ワニのソベック神とホルス神の2つの神様を祀る神殿だそうです。


ワニのソベックが、何やら悪いことをして、ホルスが怒って何処かに行ってしまったので、ソベックがあやまってホルスに許して貰い、仲直りした後で、この神殿を作ったそうです。


そんな物語は、初めて聴きましたが、男性同士の焼きもちと仲直りのストーリーは、より人間らしくて、神々を身近に感じました。





神殿の隣には、ワニのミイラがいっぱいの博物館がありました。




ここも前回は撮影禁止だったのですが、今回は携帯のカメラはOK🙆‍♀️となりました。

開かれた時代になりましたね(^。^)




この神殿は、病院の役割も果たしていた時代があったようで、出産の様子や、手術に使う器具や麻酔、薬の処方箋まで、レリーフに残されていました。





分娩台に座る妊婦さんも❣️




当時の麻酔や帝王切開の技術は、どんなものだったのでしょうか?




レリーフの描かれた城壁の裏側には、階段室があって、更に上へ登れるようでしたが、残念ながら地震で壊れてしまい、今は一般に入ることは出来ません。




警備の方に、祈りの間に入らせていただき、古の時を辿り、しばしの瞑想を味わいました♫


さてさてそろそろまた船上の宴の時が始まります💖


続きはまた後で✨