先ずはこれを観ていただきたい💓
【衝撃】世界の農家の約2人に1人が、毎年農薬で急性中毒に遭っている
— 日本豊受自然農|オーガニック野菜作ってます (@ToyoukeOrganics) 2026年9月18日
2026年9月に発表された国際研究によると、世界の農業従事者約9.3億人のうち、毎年およそ46%(約4億人)が急性農薬中毒の被害を受けていると推計されています。
死者は年間約1.1万人。その約6割がインドです。… pic.twitter.com/QPCBJEYd5T
最近私の周りで、突然死を迎える方が多く、昨日はお二人の身近な人の死を知りました。
亡くなった方々の理由は、様々ですが、昨日東京出張から山口へ戻り、緑の多い風景にホッとしています。
そんなタイミングで、5日ぶりに畑や田圃の様子を観に行きました。
畑の陸稲が出穂していました❣️
お米の花が咲いている❣️
まーるい田圃が花盛り💖
小さくて目立たないけれど、先ずは陸稲が出穂してくれて、嬉しい限りです😊
周りの草と共に、さつまいもの葉っぱも、雨に濡れて光っていました♪
もちろん私達は、農薬を使って、日本の大地を汚すようなことは絶対にしませんが、大規模な田圃に向き合ってみて、日本の農家の現状を、身をもって体験し、理解したことも多々あります。
農業で暮らしていこうと思えば、農薬に頼らざるを得ないほど、野草の力は凄いこと。
日本政府が日本の大地や日本人を守ろうとしていないこと。
新規就農制度は、年齢制限があり、本当に必要な人の助けにはなっていないこと。
農薬や農業機械の販売を担っているJAで働いている方は、日本の農業を支えるつもりで、一生懸命にやっていらっしゃるけれど、敗戦後GHQに図られた策略により、結果として日本人の大地や日本人の命を危険に晒していること。
畑の菊芋が、空に向かって逞しく葉を広げているのを見ながら、私も微力ながら、日本の大地を守っていきたいと思います。
可愛い孫たちの命を、大切に育みたいから。
安全、安心なお米を育てていこう。
小さくて目立たなくても、寄り添って美しい花を咲かせていけたら嬉しいです💓




















