シニア世代で活き良き -8ページ目
糀500g買い求めて来ました。
100gは塩糀、200gはニシン漬け、200gは甘酒を作りました。
糀の力は糀は別の素材と合わせた上で、酵素源として重要な働きをしてくれます。
甘みを感じさせる 糖化酵素、甘酒を作るとその働きが伺えます。
タンパク質分解、ニシン漬けを戴くと、タンパク質を分解して
多くのアミノ酸が作られています。
他に脂質分解酵素に大きく分けられるそうです。
これらの熟成期間を持たせる事で
旨味、コク、香りを食品に与える事の出来る糀の働き
その糀を使っての身体に良い
甘酒、ニシン漬け、塩糀を作り、私自身も、エネルギーが熟成されているような
電気釜で
1/2Cの米でおかゆモードでスイッチ
おかゆが出来たら、水を1/2Cくらいの水を注いで
60度に下げます。
200gの糀をほぐしておかゆの上に
水ひたひたに入れて
蓋はしないで、ざる盆で保温加熱
1時間に一度かき混ぜながら熟成を5時間くらい様子を見ます。
3時間ほどしたら香りが漂って来ます。
わくわくします。
旨味も5時間ほどしたら味わえ
鍋に移し替え、ガス火で一気に加熱します。
甘酒は身体のエネルギーとなるブドウ糖、パントテン酸
ビタミンB1、B2、B6と、ビオチミンと
美しさに関わる成分が出来ます。
脳の器官に大きく働くブドウ糖
シニア世代には必須成分です。
それを自分で作れる喜びが嬉しいです。
大根を塩漬けして糀を入れて、ニシンを入れて熟成を待ち続ける熟成の時間も大切な時間
大根の水が上がると、糀、味醂C1、鷹の爪を入れてます。
2日ほど米のとぎ汁に漬けて、柔らかくします。
冷水を流しながら束子で、魚の血合い等を洗い流します。
一口大にニシンを切り大根に入れて熟成を待ちます。
南国の太陽をいっぱい浴びて、ビタミンCやミネラルたっぷりの
さわやかな味、香りを頂いてから
皮を冷蔵庫で保管しておいて
文旦も食べ終わり、果皮を薄くはさみで切り
湯がき、苦みを抜く為に水を付けておきます。
一晩という時間で、昼間に5時間ほど水に付けて
苦みを取りました。
圧力鍋で3分加熱、10分蒸らして果皮が柔らかくなります。
茹で汁を捨て、水分も絞って
レンジで大きめのガラス器に入れて10分加熱、様子を見ながら
足し算加熱で4分追加加熱で出来ました
今日は果皮。。。212g
グラニュウ糖。。。果皮の重さの1.5倍。。。318g
さわやかな香り、春を思わせる、上品なママレード
ノーワックスの表示を確認
生協さんからの恒例の毎年産直で季節をいただいています。
食卓には自分の手作りが並んで、それがごちそう
林檎2種類でレンジで10分加熱
後は2分足し算でかき混ぜ様子を見ながら合計18分の加熱
1個は摺り下ろし、一個は銀杏切りに、砂糖は3割、レモン汁大さじ2杯で
楽しい食事が出来ます。
買い物もだんだん出来なくなる年齢、ですから保存出来る物を、作り置きの生活も
良い物です。
春を感じさせられる、ポピーが、花屋さんの店頭に
色とりどりの、優しい色合い、花弁が、
春近しを感じ入り、さわやかな緑のオクラレルカを添えて
強い線と踊り開花するポピーの出合いを、居間に
家の中で、自分が生ける行為は、花を通して
私を生ける事です。
花の前を通る度に、自分を見つめ、花の命を
居間の季節、一週間見守る 生活が好きな私です。
天然ぶりと、ネギの出合い
冬ならではの、甘い白ネギ、ブリとの出合いを
芋焼酎に合いまして,食前酒でお湯割りに、アルコール5度にして
芋の甘い香りを、一合いただきます。
寒い冬に良い感じでした。
ほっこりの食事時間
シニアなのに時代に乗って
ブログをアップしようと思うだけで、毎日元気で暮らせているような
3年目に入る私の歳時記、日記のような気持ちで
始めた事が、毎日ぽかんと暮らしていない自分に気がついて
そして、母からの思いで、食を通じて
繋がり、
母の愛情を感じない訳にはいかないほど、
沢山後ろ姿から教えてもらえた様に思い
これが、生きるもの、生きとし生けるもの 繋がりと思い
ですから、私も 母の繋がりを
ブログという、まな板に綴る事が出来て
日々、元気で、明日も夢見て、希望の毎日です。
そして、母を思うだけで、いつも傍にいてくれて心強く、寂しくない毎日です。
母は良くのり巻き寿司を作ってくれました。
私がサラリーマンの暮らしをしていた時に
私の家で、寿司を作りながら
サラリーマンは月給前こそ美味しいごちそうを作って、家族に心配させない様に暮らしなさいと
そんな時にお助けまんは
お寿司だよ。。。。
それは、家にある、乾物
椎茸、かんぴょう、のり」、卵、青物、それだけは安給料でも出来て
美味しい、見た目も、おっ、、寿司だ^^^^
それに、卵と出しだけで、青い物を入れるだけでも
とろっとした茶碗蒸しが出来て、明日は、給料が来るから
大丈夫、大丈夫と、教えてくれました。
糠味噌も発酵食品で自然界の微生物が身体に取り込漬け物
野菜の切れ端をぬかに入れておくだけで
香り、色も、季節の食材がごちそうと、教えてくれて
毎日、かき混ぜて、糠床も元気です。
3時のおやつに
揚げドーナツを
栗原はるみさんの揚げパンレシピで
薄力粉。強力粉。。。各100g
BP。。。小さじ2
砂糖。。。大さじ2
塩。。。少々
牛乳。。。2分の1カップ
プレーンヨーグルト。。。大さじ2
サラダオイル。。。大さじ1
粉をボールに入れて、かくはん機で混ぜて
粉に空気を入れます。
混ぜたら10分休ませて
スプーで掬いながら揚げていきます。
アイマスク無しでは安眠が出来ないくらい
アイマスクを寝床に入りかけている、その時が
一日の幸せな、今日も生きていたな、笑えたね、明日も笑おうと
呟きながら、寝んねんの世界へ、毎日7時間の睡眠時間
目が覚めて、又笑みが、幸せを感じて、全身ストレッチ、
赤ちゃんに伸び伸びねと育てた時を思い出しながら
私もね
目のあたる場所には庭で栽培しているラベンダーを袋の中に入れてますので
癒されて安眠出来ます。
着物地の残り布、目の荒い木綿地を草木染めでカーネション柄に染めて
手作りの作品なので、愛着があり、幸せ度 100%
性格的に変幻自在、融通無碍の心の持ち主なので
一人での行動が得意としています。
レザーで眼鏡ケースも作りました。
絵も描き、色も思うように色さし
24時間も心の持ち用で、シニアさんは楽しんでいます。
感謝の心を自分で感じると
いつも、手を合わせている自分に微笑み
心の持ち用で、幸せになれる、
毎日、事なし得るごとに合掌
脳も慣れて、直ぐに幸せの道につれってくれる気がしてなりません。
只、不思議だなーと感じ
又手を合わせて、にっこり
ですから自分が幸せ、不幸は決めているんじゃないの?
今日は又自然と幸せを感じ、羽織の羽裏と着物の胴裏布で
お金はちっとも無いけど
がま口を作りました。
手作りの時間が
結局、すべて私の至福の時間、幸せを感じています。
決して、裁縫が得意ではないけど
母の思い出の着物を解いて、至福のエコの時
試行錯誤、ゆっくり時が過ぎて
出来た時の幸せが私を明日への一歩につながり、いつもにっこりです。 一晩で70センチ以上の積雪
昼間も雪かきが出来ないくらいしんしんと細かい雪、風が冷たく
景色も雪舞う状態で、雪スモック?
こんなんは初めて
家で雪の降るのを景色としてゆっくり暮らしました。
ですから、一合のご飯を土鍋で
大根、ベーコン、しめじで簡単グラタン
あさイチのご飯を見て、昼食に
簡単に失敗なしのホワイトソース
マカロニ感覚の大根が胃にも、お財布にも優しく
保存材料で作れるレシピに感謝
アツアツのご飯に卵掛けご飯美味しいです。
あさイチレシピ
2月2日放送
二人分
大根。。。300g
ベーコン。。。2枚
エリンギ。。。2分の1袋(家にあるしめじで代用)
<A>
コンソメ。。。4分の一個
水。。。半カップ
削り節。。。少々
バター。。。大さじ1
塩。。。少々
牛乳。。。1Cと50cc
薄力粉。。。おおさじ2
ピザ用チーズ。。。適量
作り方はマカロニの様に切りそろえる事がポイント
フライパンにバターを熱しベーコンを炒め大根、エリンギを加えて炒め、<A>を加えしんなり
するまで蒸し煮
ここがソースのポイント
ボールに薄力粉をざるでふるい入れ牛乳を少しずつ加え、泡立器で
だまにならない様に、粉の液体を下ごしらえ
蒸し煮した具材にソースを入れて中火でトロットするまでへらで煮立てる
耐熱皿に具材を移し入れ、ピザ用チーズ、パン粉をかけて
パン焼き器で10分ほど焼いて
アツアツ、簡単、身体も、夫も喜び
寒い降り積もる雪を眺めてのお昼ご飯
舘野鏡子さんのレシピを参考に作り
毎日、あさイチのご飯を見て作るのが日課の日々
直ぐに作り、ブログにのせておくと、私自身が忘れないので
ブログを綴る生活に、私の歳時記です。

