今日は元気な65歳を迎えて

猛暑の間、庭には沢山の毛虫が花の葉を沢山食べていました。
毛虫も生きるのに一生懸命な姿を水まきしながら、がんバッツてねと囁き
秋にはアゲハチョウに成長するのだろうと
こんなにも美しいアゲハに
私も飛び回り
花から花へ、興味、好奇心で生きようと思います。
美味しいものを美味しく、
宇宙の自然の働きを共存して助け合い生きる事を
アゲハから教えてもらいます。
命ある毛虫を大事にしてよかったなーと感じています。
ガーデニングを初めて思う事
それは自然の共存 共命 そして共生を感じます。
毛虫をもし殺したら、写真のような毛虫の仕事が失われますね。
自然界、宇宙はともにバランス良く生きていく事が大切ではないでしょうか。
私の庭では農薬は使わないの、ですから虫も沢山います。
生きる姿の必死を感じます。
こんな小さな命でも、がんばっているんですね
カエルが ヾ(@^▽^@)ノ
カマキリが虫を食事している所 ヽ(゚◇゚ )ノ
こんなアゲハも、毛虫の時も大きかったよ今日は65歳の誕生日、敬老の仲間に入り、町内からは紅白のまんじゅう頂きました。
それを記念して、女一人 植物園に4時間たっぷり、どっぷり、角からスミへ
色々な花に目を奪われシャッターチャンス 楽しい65歳のプレゼント
兎に角自分の意志で足を運べた事に感激です。
連れ合いはお留守番してくれてます。
秋の七草
はぎ、フジバカマ、すすき、桔梗、オミナエシ、くず、ナデシコ、
葛は沢山家の周りにあります。
ナデシコは植物園では巡り会えなかったの
フジバカマ
面白いヘチマですね
棚にはひょうたんが鈴なりに、縁起良さそうね。
ひも鶏頭がカーテンのように植えられています。
オミナエシ
葛
秋の気配を里芋、キノコ、新米と 大地の恵みから感じます。
季節の移ろいを空の雲の様子で感じる事があります。
里芋をレンジでチンすると、滑りも残り栄養学的には良さそうな
里芋の皮を剥くと、手にかゆみの出るひとには良いのでは?
里芋を10分軽くラップして加熱、冷めるまで待って皮を剥きます。
フライパン一つで豚三枚肉、しめじ、里芋をソテイ
里芋が焦げ目の景色を見てから、醤油を香り漬けにかけます。
バターも少し風味づけにも、青のりをぱらぱらでも良いのでは?
新米の香りと艶やかさ米粒の美しさを愛でたくて、
土鍋で炊いています。
いつもなら炊飯器で朝食をいただいてましたが
今年はゆっくりとご飯を炊いてテーブルの真ん中に鎮座
各々がしゃもじで、銀シャラを器によそいます。
食事が進み、大地の恵みに感謝します。
秋の始まりなので、サラダから煮物がおいしい季節ですね
簡単で美味しく作れる調理器具 レンジです。
あらよ、、で出来ますね
庭先では秋を感じます。オミナエシ、りんどうが咲き始め、花の陰から何処となく
色々な虫の響き奏でる大合奏を楽しんでいるこのごろ
もうすぐに山の景色もあっという間に色づく日もまじか
そんな想いできびしい猛暑を乗り越え
今ではその頃の暑さも忘れられるほどの過しやすさ
自然調に三種生けを生けました。
花材 まんさく、オミナエシ、りんどう
暑さも少し和らぎ、ムチムチした餃子を食べたくて
皮が主食の水餃子を皮から作ろう~
10時間寝かせてつやつやの小麦粉の塊
弾力もあって美味しそう
薄力粉 200g、強力粉 50g、水130cc, 塩小さじ1
塩水を作って粉に水分を入れて含ませてから 捏ね、ラップして10時間室温で寝かせました。
キャベツ(200g)をみじんに切り 塩小さじ1入れてもみ水分を出す
具材を入れ、調味料も入れ混ぜ合わせてから、豚ミンチ100g入れて粘りが出るまで捏ねる
蕎麦打ち板で塊を延ばし、円形の器で切り取り、餡を包みました。
粉が熟成出来たので薄く延ばしやすく、仕事も速いです。
2mmくらいの薄さで40枚作れます。
打ち粉は片栗粉を敷きました。
ツルルン、ムチムチの食感がたまらなく美味しいです。
水餃子は皮が主食なので、皮の美味しさを引き立てるために
具材にはニンニクは使用しない方が、水餃子の特徴ですかね
焼き餃子と比べるとシンプルで、胃にも優しい料理ですね








































