シニア世代で活き良き -12ページ目
中秋の秋
今年は中秋の暦には
満月のお月見も愛でて
でもね^^^
残暑では味わえない
光り輝く太陽が連日続いて
まだ^^暑さが続くの?
庭の土仕事もしたいのですけど、火傷しそうな、太陽の光
田んぼでは稲刈りも終え
豊作のような景色を、よく見ます。
今日は
きび(一年草のイネ科)
マンサク
りんどうで
池坊生花の三種生けを生けて
豊作の恵みと、涼しくなって山の景色が赤く染まるのを待ちわびてマンサクを
鈴虫が夜になって庭の舞台で奏でるのを表して生けています。
ワレモコウ ハブ茶で秋の気配の
空の雲の様子を表現
いつ、台風になるか解らない、空
雲の速い流れの隙間から
秋を感じる 光、風が気持ち良く吹き
台風もいくつか迎え、秋が来るのでしょうね
秋が待ちどうしく
食欲の秋を、ダリア、りんどうで生けました
成分を生かす食べ方
長い人生の中で、塩鯖を戴いていました。 が
干物はEPA,DHAの不飽和脂肪酸葉酸化しやすい性質を知りながら
ついつい2人暮らしでは、冷凍保存に甘えての生活
干物の保存状態が悪いと、過酸化脂肪になり身体に害を及ぼしますね
で、塩分も考えて、一塩の薄味で新鮮な物を戴いてからも
コレステロールの数値が下がった用な気がします。
そんなんで
魚をペーパーで包んでから塩軽く降ると、塩がまんべんなく回る様で
それから、魚の臭みも取り除いて調理にかかります。
フライパンにオリーブオイル大さじ1を入れて、皮めを下にして
皮が焦げ目が付く位に中火で焼きます。
焼けたサバをフライパンから取り出して
酒、水同量の各100cc
みりん、醤油、各同量の、大さじ2杯
砂糖、大さじ1、生姜適量を
フライパンに入れます。
そうすると、魚の良質の油、オリーブオイルを出し事摂取出来ます。
その煮汁に固めに茹でたそうめんを入れて
魚の出しでいただく、鯖そうめんです。
他に、鯛そうめん、アユそうめん も戴けます
魚の良き成分美味しさ、旨味も含めて全部
ごちそうさまです。
財布を作りました。
沢山仕分けがありまして
手の中にすっぽりと、入り安定の良い財布です。
向日葵を図案化して描きました。
久しぶりの手作りの財布
庭にバラを植えているので、バラを図案化して、描き彫り、色を入れ染めています。
中の仕分けがこんなに沢山
手作りなので、メンテナンスも自分で出来るので
先ずは、愛着、それが一番の嬉しい事です。
財布を持つ度に、自分の人生、良いねと、笑っています。
台風がゆっくりと北上
雨と風が、庭の木々を揺らし、風鈴も鳴り響いて
庭からネバネバ野菜、夏野菜を
ツルムラサキ、オクラ、モロヘイヤ、ゴーヤと摘んで
冷蔵庫のキノコ類ともずくとネバネバ野菜で
とろとろおかゆを
野菜を細かく切り、おかゆを炊いてから
野菜を入れて出来上がり
野菜の旨味も出ているので
塩分は一つまみ
おかずにもそれぞれ塩分があるので控えています。
新鮮な生みたての卵をおかゆに落として
おかゆたまご
ゴーヤはごま油で焼き炒めて、さんま缶のさんまは
ゴーヤに入れて温めるだけ
仕上げに、オイスターソース、レモンをふりかけてさわやかに
ゴーヤの固めの食感賀好きです。
赤い食材も欲しいので、もずくと、トマトを混ぜ合わせて三杯酢仕上げに、黒酢を使用
高コレステロールに効くわけは?
キノコ類は不溶性食物繊維が多いのでかむ回数が多い事で、早食いを防ぐ様です。
胃での滞在時間も長いので満腹感んも得やすい様で、エネルギーの過剰摂取を防いで
コレステロールの上昇を防ぐ食材です。
ですから、常備食に、大豆、昆布、キノコ、こんにゃく等入れて佃煮にして
沢山作り、冷凍しています。
もずくも常備食の一品
もずくのヌメリがコレステロールや糖質の吸収を抑制し排泄させる作用がありますので、
ヌルヌル、ネバネバとかの食材は食卓に並びます。
寒天も吸収を抑える食材として、作り、ヨーグルト等にフルーツと一緒に取り込んでいます。
ゴーヤは夏野菜の王様
長寿やさいの代表格で、沖縄の人は長生きの人が多いですね
ゴーヤはビタミンCが多いので、水に晒さないで、油で炒めるのがベスト
トマトも毎日戴きますね
真っ赤な色が好きで、洋服等も、赤が年甲斐も無く、カラフルな色が大好き
トマトには血液サラサラ、血管を強くする栄養源が多いわね
赤い色素の、リコピンが効酸化作用を発揮
青臭い香りのピラジンは血液の固まるのを防ぐ働きがあるので、動脈硬化を防ぎます。
残暑きつい今日ですが
グラジオラス、雪やなぎ、バラで 3種いけを生けてます。
生花の生け方で、意匠的に生けられる楽しい生け方です。 
